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Adobe AIR Contest 2009

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去年の8月末からずっとやっていたみたいだったのですが、
今年の8月末までが応募期間だそうです。

Adobe AIR Contest 2009

期日までに「Adobe AIR Gallery」に登録すると、
自動的にエントリ対象となるみたいです。

頑張れる方はあと1カ月ですが、
やってみてはいかがでしょうか?

今月号のDBMagazineにてAdobe AIRアプリの特集が組まれています。

その中の4番目の特集で元Oracleの一志さんがWebAPIを使って、
AIR外部のDBにアクセスする件に触れていらっしゃいました。

kもXMLプログラミング・コンテストでAIRアプリを実装した際にその辺で躓き、
その時は"なんちゃってWebサービス"を実装して、
AIR外のDBから値を取得するようにしたのですが、
記事を読んで、その考え方は間違ってなかったなぁと再確認しました。

AIRもローカルDBだけでなく、外部のDBに簡単にアクセスできるようになると、
もっと普及するかもしれませんね。
※今だってイイ感じに普及していると思いますけど。

コンテスト用のアプリを見直していたら、ボタンにフォーカスが当たっているのに、
Enterキーをいくら押下しても反応が無いことに気が付きました。
ちょっと調べてみると、スペースキーには反応するとのこと。
若干使い辛いなぁと思ったので下記のように修正してみました。

<mx:Button id="button" click="clickEvent()" keyDown="enterKeyEvent(event)"/>

private function enterKeyEvent(event:KeyboardEvent):void {
  if (event.keyCode == Keyboard.ENTER) {
    //EnterKeyでもSubmit処理へ
    clickEvent();
  }
}


これで元々mx:Buttonタグのclickで設定していた処理と同じものが、
Enterキーの押下でも実行されるようになりました。

こうやって少しずつ進歩していくのはいいですね♪

flexicon1.jpgflexicon2.jpg

例のプログラムで、これらのアイコンをどう変更したらいいんだろう???
と思っていましたが、下記のページに答えが書いてありました。

[Think IT] 第4回:FlexでAIRアプリを構築するには? (3/3)


真似してアイコンを作ってみたらこんな感じになりました(笑


xmlairicon.jpg

うーーん。
やっぱセンスないなぁ。。。

今日、ADB自体が更新されたようで、起動したらアップデート通知が来ました。
アップデートしたら最新情報のページにも情報が表示されています。


adb14.jpg

だいぶイイ感じにUIが仕上がっています(イイ感じ、なのは個人的にですが)。
予想より早くAIR版のUIが仕上がったので、

  • もう少し機能追加するか
  • 別の技術でUIを構築するか
  • ドキュメント作成に取り掛かるか
にちょっと悩んでいます。
あまり欲張るといいことがないので、
機能追加というよりは多少見た目を改善(アイコン付けるとか)して、
ドキュメント作成に取り掛かった方が無難かな。。。
他の技術では実装の調査で時間掛かりそうだし。


それにしても、AIRは随分と簡単にコーディングできますね。
AIR(Flex、正確にはActionScript3.0かな)で下記のようなTree表現を作成するのにも、
大して時間は掛かりませんでした。(絵はWindowsのエクスプローライメージ)

treeimg.jpg

※具体例の参考になるのはコチラ


FlexがJavaの開発者にとって取っ付き易いというウワサは耳にしていましたが、
ちょっと本格的に体験してみたところ、それは嘘ではないな、と感じました。
もっとも、Java開発者だけに留まらず、いろんな人に取っ付き易いのかも知れませんけどね。


参考URL
XML プログラミング・コンテスト

@ITで自分にとってタイムリーな記事が載っていたのでご紹介します。

Flash/AIRなどの技術情報に一元アクセス、アドビが新ツール - @IT

公式サイトは↓コチラ。
Adobe - Adobe AIR アプリケーション : Adobe Developer Box

kもインストールしてみました。

adb1.jpg

まず公式サイトの左上のボタン(上図)をクリック。

adb2.jpg

Adobe AIRが入っていない場合は、上記メッセージが表示されます。

adb3.jpg

まずAdobe AIRをインストールします。

adb4.jpg

そしてAIRアプリケーションのインストールが始まります。

adb5.jpg


adb6.jpg


adb7.jpg


adb8.jpg


adb9.jpg


adb10.jpg

Adobeの(?)最新情報が出るらしいけど、現在は何も表示されていません。

adb11.jpg

RSSリーダーです。
AdobeのDeveloper ConnectionのRSSと我がmklabo所属の2人のブログの
Feedを購読させてみました。
写真では分からないと思いますが、ページのスクロール感がエドはるみばりに"グゥ~!!"です。

adb12.jpg

PDFが検索できたり表示できたりするページです。
PDFは別ウィンドウで開きますよ。

adb13.jpg

起動時はタスクトレイに格納されています。


そのうち、このアプリ自体のソースコードも公開されるとのことですので、
勉強するにはいい素材になりそうですね。

書籍などを買い込んで、、、
多少サンプルを動かしたりして、、、

何となくAIR&Flexを理解したつもりでいましたが、
自分が理解していたのは1%にも満たなかったんだと気が付かされました。

また下記の書籍をなぜもっと早く読まなかったんだろうと
忙しさにかまけていた自分を後悔しています。

Adobe AIRプロフェッショナルガイド

昨日、例のプログラミングコンテストのUI部分を作成していたのですが、
自分のやりたいことがピタリと掲載されていた上記の書籍に感謝!!
※Flexを知らない方はコチラ

Flexのショーケースも公開されているので、気になる方は要アクセス!!


UI作成、ガンバリマス!!

CodeZineで以下の記事を見つけたので、さっそくチャレンジ。

フリーのEclipse用AIRプラグイン「AIR GEAR 1.0.0」リリース、WYSIWYGでAIR開発OK!

出所は、たけぞうさんちAmaterasプロジェクトでした。
相変わらず、かゆいところに手が届くモノを作ってますねー、感服。

で、先にAIR GEARを試されている方はこちら
細かなフィーリングまで述べられているので、参考になります。

kはFlex Builderのライセンスを持っているので、がっつり使うことはないかと思いますが、
タロタローグの太郎さんが言われているように、サクサクUIが作れそうです。

airgear1.jpg

kもテキストエリアを追加してみましたが、ドラッグでエリアを動かすときに、
上下左右にカクカク動いてくれるのが気に入りました。(伝わるかな?)
皆さんもお試しあれっ!!

Adobe - ADOBE AIR コンテスト2008受賞作品


参加できなかったエアコンですが、コンテスト授賞式がありました。
じっくりと受賞作品を見せてもらったのですが、やっぱりレベルが高いです。

特にグランプリ受賞作品は、スゴイいい感じです!!
皆さんもぜひご覧下さい。
刺激を受けますよ~。


参考URL
Adobe - AIRギャラリー

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