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自転車 Archive
東京シティサイクリング 2011。

今年も東京シティサイクリングに参加してきた。(昨年の記事はこちら)
3日ほど前から扁桃腺が腫れて熱が続いていたので、辞退しようかとも思ったのだが、ずっと寝込んでいても本格的な病人になってしまうと、気合いで無理やり参加することにした。


集合場所の東京都庁前都民広場に早く着きすぎてしまって、待ち時間が非常につらく。1人での参加であるため時間つぶしは写真を撮ることくらいしかできず。

待つこと約1時間、ようやくスタートに。スタート直前に高層ビルをパチリ。
東京シティサイクリングは、全5グループ(各500人)を7:30~30分刻みで順番にスタートさせる仕組みとなっている。
昨年はエントリーが遅かったために、最初の組であるAグループとBグループしか空いていなかったので、早起きに不安を抱えながらも仕方なしに7:30スタートのBグループで参加した。今回は早めにエントリーしたので、少々寝坊しても大丈夫な9:00スタートのDグループをチョイス。これが失敗。
前グループが押していて、スタートまでにかなりの時間待たされるのと、走り始めても前グループののんびりさん達が詰まっていたり、後グループの速い人たちが追いついて来たりで、混雑の中走らなければならず、走りにくいことこの上なし。もしも来年以降参加される方がいたら、早起きをがんばって早めのグループでスタートすることをおすすめする。

スタートから約1時間で東京タワーふもとの機械振興会館に設置されているエイドステーションで休憩。とにかく暑いし、ここ数日まともに食事を摂ってないということもあって、フ~ラフラ。指の先もしびれる感じだし、塩分が足りていない証拠かな。完走どころか、ここから自宅に戻ることすら厳しいのではないかと、不安な気持ちでいっぱいになる。走れるところまで走ってみようと、エイドステーションを後にする。

晴海大橋から臨む東京スカイツリー。

晴海大橋から臨む東京ガスさんのガスの科学館「がすてなーに」。


先週も来たんだけど、東京スカイツリー。今年3回目。
こんなにたくさん見に来てしまうと、愛着もわいてくるってもんです。

ここが最後のエイドステーション。墨田区役所。

今回はこれまでのライドの中でもっとも消耗したし、戻れなくなるのではないかと不安もたくさんだったが、なんとかゴール。さまざまな自転車イベントが開催されていたのだが、のんびりしていると戻れなくなりそうなので、惰性で帰路へ。
大会を運営してくださったスタッフのみなさま、ありがとうございました。
参加されたみなさまは、本当にお疲れさまでした。
来年も参加できますように。
走行距離=53.87km
走行時間=03:44:25
平均時速=14.4km/h
最高時速=35.3km/h
累計走行距離=1523.9km
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東京スカイツリー見学 Vol.3。
というわけで、東京スカイツリーは行ったばかりなので、あまり行く必然というのはなかったのだが、じつは、前日にMBA時代の仲間たちとBBQをやって、そこで摂りすぎたカロリーを消費することを目的として、前日のBBQ参加メンバーの有志で大阪在住の仲間の希望もあって東京スカイツリー見学ポタリングに行くことになった。
僕自身は自宅から自分の自転車を乗っていって、友人たちは浅草近辺でレンタサイクル。そのレンタサイクル屋さん「BIKECITY TRIPPER CAFE」さんに10:00待ち合わせ。そこに行くまでに15kmも走らなきゃいけないので、ちょっとげんなり...。余裕を持って8:30に自宅を出ると、途中、湯島天満宮に立ち寄る時間すらあった。
お店に着くと、仲間たちはすでにレンタルの申し込みを行っていた。乗り方なんかを簡単に教わって、いざスタート。
このレンタサイクル屋さん、本当に親切丁寧なので、浅草近辺で自転車を借りたい方にはおすすめです。
言問通りから東京スカイツリーに向かう。言問橋手前では壮観ないでたちの東京スカイツリーが。

いよいよふもとに到着。「見学広場」なるものが用意されていて、見上げるとこんな感じ。


いかにも近未来的な建物。
こちらは2010年5月に行った際の東京スカイツリー。この時の高さは358mと記録がある。この当時はすでに東京タワー(333m)を超えていて、これを見ただけでも「でっかいなぁ」と思ったものだが、完成品と比べてしまうとやはりまだ小さい印象。

東京スカイツリーだけでは、たった30分程度のサイクリングになってしまうので、約10km先の柴又帝釈天まで足を延ばすことにした。35年間ずーっと東京に住んでいるけど、たぶん初めての訪問なんじゃないだろうか。

ここでおみくじを引いたんだけど、「吉」だった。だいたいいいことが書いてあったので、信じることにする。
このあたりでちょうどお昼になったので、昼食をとることに。
柴又周辺は川魚が有名だそうだが、いずれの店舗も観光客相手の商売をしているようで、どのお店も無駄に高い。そこで、iPhoneで食べログアプリを起動して、ほかの人気店を探す。偶然見つけたそば屋「日曜庵」さんに行ったのだが、これが当たり!そばもつまみもおいしくて、いつまでも酒を飲んでいたくなってしまうくらい。自転車じゃなければ日本酒とか飲んでしまうんだけどね。
さらに東に足を延ばして、「矢切の渡し」を見に行くことに。


本当に船で人を渡しているとは聞いていたものの、実際に見てみるとなんだか発展途上国のよう。写真真ん中に写っている船で、こっち岸から向こう岸へと人を渡しているのだ。乗船してもよかったのだが、千葉側に行っても何もないので乗船はせず。
体力的にも自転車の返却時間的にもこれ以上延伸するのは厳しいので、近所の水元公園を覗いてレンタサイクル屋さんに戻ることに。

江戸川サイクリングロードは広くて平坦で最高に走りやすい。そして、とりあえず東京23区っぽくない。のどかでいいところだ。先日の等々力渓谷もそうだが、23区内にもいいところがまだまだたくさんあるもんだ。


水元公園はかなり広大な公園ですべては回りきれず。

帰路の途中、「雲行きが怪しいなぁ...」と思っていたら、綾瀬川を渡るところでやはり降られた。橋の下でしばし雨宿り。雨足が弱まったところでリスタート。
レンタサイクル屋さんに自転車を返したあと、浅草だし、最近流行ってるしってことで「どじょう」を食すことにした。偶然ふらりと入った「どぜう飯田屋」さんだが、有名店のようでwikipediaにも掲載されていた。予約なしで入れたのが奇跡的なくらい、どんどん予約客が来店していた。

もちろんのれんには「どぜう」。

看板も「どぜう」。

なんと、皿にも「ど・ぜ・う」。

これが"まる"のどぜう鍋。
いわゆる姿煮の状態で、見た目にグロい。どぜう自体は"まる"だと骨抜きをしていないので、小骨が気になる感じ。そしてヌルヌルしてる。タレの甘辛い味とねぎの風味で、どぜう自体の臭みみたいなものは、世間でいわれているほど感じなかったかな。
このほかに、柳川やかば焼きも食べたのだが、これらの方が食べやすいと思う。
このあと、何を思ったのかさらに「浅草 すし賢 本店」さんに入って寿司を食らう。(ちょっとだけね。)
みんなは浅草から電車で帰宅し、ぼくは自転車で復路15㎞の旅。かなり消耗していたのでうんざりだったのだが、予想外に早く戻れた。
四ツ谷オフィス近辺に来たら気が抜けてしまったのか、ラーメンを食べたくなったので、最近ご無沙汰の「北の大草原 四谷店」さんに立ち寄っておいしい味噌ラーメンを食してしまった。

カロリー消費が目的だったのだが、摂取カロリーの方が多い東京スカイツリー見物だったな。
にしても、超久しぶりのロングライド。お尻が痛いよ。お疲れさまでした。
今回行ったお店:日曜庵→どぜう飯田屋→浅草 すし賢 本店→北の大草原 四谷店
走行距離=65.31km
走行時間=04:26:06
平均時速=14.7km/h
最高時速=45.6km/h
累計走行距離=1470.0km
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方南町→馬事公苑→等々力緑地→等々力渓谷→駒沢オリンピック公園→方南町。
- 2011年8月27日 18:46
- 自転車
2011年9月18日(月)に開催される、「東京シティサイクリング2011」にエントリしたのもあるし、今日は二日酔いでもないし気候は涼しいしで、久しぶりに自転車に乗ることにした。たぶん、ゴールデンウィーク以来。
今回の目的地は等々力緑地と等々力渓谷。自転車本でもよく取り上げられる公園だ。
すっかり空気の抜けたタイヤに空気を入れるだけで息が上がるくらい運動不足であるので、前途不安だ。

まずは最初の経由地である「馬事公苑」に立ち寄る。家からだいたい30分くらい。地図を確認しながらの道中だったので、道がわかっていればもっと早かったかもしれない。

いかにも古めかしい謎のオブジェ。

すごく怪しい感じで「ご自由にお入りください」と書いてあったので入ってみた。こちらも謎の写真展が行われていて、しかも馬の写真ではないし、素人さんの作品だし、馬事公苑はJRAの持ち物なので全国の競馬に関わる催し物があるのかと思いきや、地域のコミュニティ活性化にも貢献しているようだった。

第72回日本ダービー勝ち馬のモックアップ。この時の勝ち馬ってなんだっけなーとiPhoneですぐに調べてみたらディープインパクトだった。いつか本物ディープに会いに北海道に行きたい。


メインにある乗馬場。残念ながら練習などは行ってなかった。

ふだんはあまり見かけない注意書き。

昭和15年に開苑されたそう。
馬事公苑で食事でもしようかと思っていたのだが、売店にもろくなものがないので早々に後にする。
目的地である等々力緑地へひた走る。

ようやく到着。天気が悪いせいか人の数もまばら。
雨がポツポツと落ちてきたので、あまりゆっくりせずに後にする。
等々力渓谷にも行きたいが、天気が気になってかなり悩む。しかもちょうどいい場所に多摩川を東京側に渡る橋がかかっていないのだ。東京側に行くには、先ほど来た二子玉川にある二子橋まで戻るか、下流側の丸子橋まで行くかのどちらかである。等々力渓谷はこの中間くらいにあるのだ。等々力渓谷を諦めて自宅に戻るにしても、丸子橋の方が自宅に近いということもあり、渓谷に行くには少々戻ることになってしまうが、丸子橋を選択。

橋についてみると空模様はこんな感じ。不安でしょうがない。
東京側に渡って、田園調布の超高級住宅街を抜けて渓谷を目指す。田園調布はでかい家が多いし、とまってる車はメルセデスをはじめとする外車ばかりなり。ほんとうに金持ちが多いんだな。おまけに坂まで多くて相当に消耗する。
ようやく到着、等々力渓谷!このあたりが本日一番雨が強かった。

前日の雨のせいもあるのか、若干水量が多い感じ?


都会の喧騒はどこへやら、本当にいいところだった。天気がいい時にもう1度行ってみたい。

朝から何にも食べておらず、ずーっとお腹が空いていたので、世田谷通り沿いにあった「ぢゃぶ屋」さんに飛び込む。ヘルメットをかぶったり手袋をしたりして、いかにも自転車乗りのカッコウをしていたので、店員さんが興味を持ったのか、えらい話しかけられてしまった。いいお兄さんだった。ラーメンもおいしゅうございました。
今日は高円寺で阿波踊りもやっていたので、帰りに足を延ばそうかと思っていたのだが、あまりに疲れてしまって断念。
また涼しい日があればフラリとどっかに行ってみよう。
今回行ったお店:ぢゃぶ屋
走行距離=35.76km
走行時間=02:23:38
平均時速=14.9km/h(歩いてるときも測定していたので遅め...)
最高時速=38.3km/h
累計走行距離=1404.5km
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東京スカイツリー見学 Vol.2。
昨年のGWに引き続き、東京スカイツリー見学を。
実は先日、大阪の「あいりん地区」に行ったので、東京の似たような場所「山谷」に行ってみようと思い立ったのだ。
東京スカイツリー方面は2回目ともあり、写真の撮影数も極めて少ない。
前回とは違って天気も悪く、写真もあまり美しくない。





「あしたのジョー」で有名な泪橋。ここから少し南下すると、目的の山谷である。しっかりと巡回したのだが、とてもじゃないけど写真を撮れるような雰囲気ではないのだ。興味がある方は詳しくはこちらを参照されたい。しっかりと撮影されているところがすごい。
ドヤ街「山谷」の歩き方 (1) 振り返れば泪橋
花やしきや浅草を巡回して帰路に着く。



が、途中で暇しているという戸塚さんに電話をしてみると、すでに目黒で飲んでいるとか。そこの飲み会に混ざって「どくろ印 目黒店」で白胡麻担々麺を食して帰宅した。

今回行ったお店:どくろ印 目黒店
走行距離=63.36km
走行時間=04:03:31
平均時速=15.6km/h
最高時速=40.4km/h
累計走行距離=1354.5km
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走ります。

健康ブームに乗ったわけではないのだが、自身の体重を下げるために自転車だけでなく走ることも始めてみようと思い立った。
(ちなみに本日の健康診断では、前年比-1kg。最近は以前に比べて食べる量を減らしているので、やはり"食べなければ痩せる"という理論は誤りではないようだ。いい悪いはいろいろあるのだろうが。肝臓の数値などがまたもや記録的なものになっているのではないかと、何気に楽しみである。)
会社の後輩の村上くんも最近はジムに通って身体を動かしているので、会社帰りに一緒に下北沢にランニングシューズを買出しに。お目当てのお店には高級な(?)モノしかなくて、予算オーバー。
せっかくシモキタに来たんだしと、仕方なしにフラフラしていたら閉店セールをやっているスニーカー屋さんを発見!即突入して、写真のスニーカーを4,000円弱で入手。日曜日になったら軽く走ってみようかと思う。
ランニングに関する私感。
先週末に約5kmを走ってみたのだが、自転車に比べてはるかに身体を傷めると思った。
自身に戻ってくる衝撃(膝、腰、股関節に対する衝撃)が尋常じゃない。走り慣れてしまえばいいのかもしれないが、僕のような素人がヘタにやるとかえって身体を壊してしまいそうだ。
それと、自転車に比べて移動距離が短いので、近所の見慣れた景色ばかりだと飽きが回りやすい。が、僕が走っている善福寺川周辺は植物が多いので、季節を感じられて気持ちがいい。いまは金木犀の香りがたまらなくいい感じだ。
でも、基本は自転車で運動不足解消だな...。
自転車の優位性がこのように書かれてもいる。
自転車が身体にいい理由は、一般に思われているように足腰を鍛えるからではない。自転車が健康的であることには論を待たないが、その本当の理由は、一定時間、筋肉を絶えず動かし続けていることにあるのだという。それも人間の筋肉ので最も大きい足の筋肉群を動かし続けているところに意味がある。これは、自転車ツーキニスト (知恵の森文庫)
その最大の筋肉群を動かすのに、大きなエネルギーと大量の酸素が必要になる。それには大量の血液循環が必要で、結果として呼吸器系や循環器系の働きが活発になり、新陳代謝が促進される。つまりこの一連の流れが理想的な有酸素運動、いわゆるエアロビクスになるというわけなのだ。それが心肺機能を高める。
また、自転車で走行することに使うカロリーは、様々な運動に比較しても優位にある。1時間におよそ500kcal。これは、たいていの運動に勝るはずだ。これがスポーツクラブに必ずエアロバイクがある理由だ。
自転車に少しでもご興味ある方は、ぜひ読んでみてください。自転車以外の情報も満載でお勧めです。
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東京シティサイクリング 2010。

東京シティサイクリングに参加してきた。
昨年も参加したかったが、このイベントに気づいたのがエントリを締め切った後だったために、泣く泣く諦めるしかなかった。
今年は、夏前からこのイベントを気にしていてエントリを待っていたのだが、いざエントリしようとすると「1人で出てもなぁ...」なんて思いから、ためらっていたのだが意を決してエントリ!
遅い時間のスタートにしたかったのだが、悩んでるうちにどんどん埋まってしまって、結局エントリしたのは7:30スタートのBグループだった。だから6時起き。結果として、朝起きるのが一番辛かった。


スタート地点である都庁前広場に7時過ぎに到着。するとすでに人人人...。というか、チャリチャリチャリ...。って感じなくらいに集まっている。
これだけ集まってしまっているからスタートまでの誘導にかなりの時間を要する。自転車の種類の比率は、ロードバイクが約5割、クロスバイクが約3割、ミニベロが約1割、シティサイクルとピストバイクが1割といったところだろうか。それにしてもいろんな自転車があるな。いろいろ見ていると、ロードバイクが欲しくなった。

結局、スタート地点についたのが8時ちょっと前くらい。約30分押してのスタートだ。

スタートも押したのだが、スタートしてからも自転車の渋滞でストレスを感じるくらいのノンビリペース。新宿から約1時間半かけて最初のエイドステーション、新橋に到着。ここではアクエリアスとビタミンウォーターを無料で配布していた。

写真まで撮影してくださって、ありがとうございます。
このように、乗車中の写真はまず撮れないからね。


新橋での休憩のあとは、豊洲を目指してひた走る。途中、晴海のあたりで遠くにスカイツリーが見えてなんだか感動した。


参加者の多さのせいかいまいちペースが悪く、新橋から約1時間で豊洲エイドステーションに到着。このあたりでは日差しがきつくてかなり消耗してきた。ここではスポーツドリンクとバナナを配布していた。いずれももらわず。
それにしても天気がよくてよかった。空の青さが気持ちいい。疲れて下ばっかり向いて走ってたけど...。

皇居周辺は、道路が本当に平坦で摩擦も少なく乗りやすい。


12時過ぎにゴール。僕も仲間と走ってたら、記念写真を撮りたかったんだけどね。


ゴールの奥では自転車や環境に関するイベントが大々的に行われていた。
安全運転に関するトークショーでは、メチャクチャかわいい子がMCしてた。この子は誰だ。
そしてそれを撮影しにきているサイクリスタではない、いわゆる通称キモヲタ幾人かがカメラを構えて撮影していた。ニヤけづらがキモヲタっぷりを助長していたのであるが、僕もこの写真を撮っているときは、キモヲタづらだったかもしれない。
しかしヲタは、このようなマイナーイベントでも追っかけをしているようだが、どうやって情報を仕入れているんだろう。
そうそう、女の子サイクリスタはみんなかわいいなぁと思っていたんだけど、気づいたことがある。ウェアがかわいいからかわいく見えるのだ!
完走証明書をもらってから、戸塚氏と約束していた目黒のさんま祭りへ。シティサイクリング番外編である。

すごい!マスコミやウワサで見たり聞いたりしていたけど、ハンパじゃない迫力。さんまをいただきたかったけど、あまりにも並んでいるので断念。

そして帰宅。
ビブスと完走証明書とTシャツがいい記念になった。
来年も参加できたらいいなぁ。
多くのスタッフの方たちの手際がよく、安全に終了することができました。
大会を支えてくださった方々、ありがとうございました。
次回はこの東京夢舞いマラソンの自転車の部に参加予定。
走行距離=52.44km
走行時間=03:59:41
平均時速=13.1km/h
最高時速=37.7km/h
累計走行距離=1274.7km
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方南町~高尾山口~方南町。
9月19日開催の、東京シティサイクリング2010にエントリしたのだが、今年の夏は暑すぎて、全然自転車に乗っていない。
その練習も兼ねて、高尾山まで行っちゃおうという無謀な企画だ。企画といえど、1人でやるものなんだけどね...。ま、"ハプニングサマー 2010"を締めくくるにはちょうどいい。

さて、いざ出発なのだが、久しぶりの搭乗なのでタイヤの空気はすっかり抜け、空気を入れるだけで充分なくらいの運動になった。先日購入したヘルメットも初めてかぶる。自転車のヘルメットって軽くて幸せ。

我が家の近所には善福寺川が流れていて、その両サイドは緑がとても豊富な緑地帯となっていて、とてもいい場所だ。東を望めば新宿新都心の高層ビル群が見えるという不思議な場所でもある。


ミニストップ府中西府町店で最初のまともな休憩。昼ごはんも食べずに飛び出しているので、ちょっとだけ食料も投下。
最近ではいくら涼しくなったと言えど直射日光をモロに浴びての進行なので、かなり体力を奪われて、途中途中で水分の補給はかなり頻繁に行っていた。ペットボトルのふたを交換して、走りながら水分補給できるこのキャップは重宝する。


休憩もほどほどに先を急ぐ。今夕は飲み会が予定されていたからだ。
しばらく進むとようやく多摩川に到着。これで行程の半分ちょっとくらい。何かを一生懸命採掘(?)していた。セメントかな。
日野バイパスにさしかかる。広い直線をひたすらに走るだけだし、道が新しいので摩擦も少なくてスピードも出しやすい。これはクルマも同じ条件らしく、とにかくみんな飛ばしすぎ。かなり怖い思いで進行する。

すると急な坂...。「こんなのもはや登れないよ...。」と思ったんだけど、気合で登坂。これですっかり体力を消耗して、のちのち悲惨なことになる。


日野バイパスで張り切りすぎたせいで、高尾山目前のこのあたりは鈍足極まりない。こいでもこいでも進まない。ただ疲れていくだけ。
帰りに気づいたのだが、このあたりは微妙に登り勾配だったのだ。だから帰りはス~イスイ♪だった。

ようやく到着!そして、まわりに何もないのだ。唯一目立っていたのは、トリックアート美術館だけ。誰が行くんだろう...。開いてるのか開いてないのかわからないくらい寂れてた。


自転車を押して駅の周辺を歩いてみると、氷川神社とやらを発見。長い道中なので、無事を祈願する。

駅に戻って飲み物を買おうとしたら、天狗が置いてあった。天狗ってどこの山にもいるんだな。

川が流れていて、このあたりはかなり涼しい。汗をかいている身体には、寒いくらいだった。

この高尾山のビアガーデンがめちゃくちゃ流行っているそうだ。自転車じゃなければ確実に寄っていたのだが...。開催期間中にぜひ行ってみたいものだ。
30分ほど滞在して、帰途につく。帰りは日が落ちていたことと、下りが多かったのでかなり楽に帰ってくることができた。
久しぶりに長距離を乗って気づいたリスク。
- ヘッドフォンをしながら自転車に乗ってるヤツらが多いこと。彼らが事故って痛い思いをするのは勝手だが、こっちの存在に気づかずに無謀に走るのだけは勘弁していただきたい。こっちまで痛い思いをしてしまう。ヘッドフォンして自転車に乗ることがどのくらい危険かって、事故らないとわからないんだろうなぁ。ヘッドフォンして走りたいなら、たくさん保険をかけてからのほうがいい。田舎の方だったらいいんだろうけど。
- そして、進行方向右側を爆走してくるおバカな自転車乗り。主婦の方たちに多く見られる。こっちは左側走行を徹底しているので、絶対に避けてやらないよ。
- 最後に、最近のクルマ。性能よすぎで静かで存在に気づきにくい。静かでよいのではあるが、却って危ない。
ルートを作ると標高が出てるのだが、標高差約160m。道理で往路がきついわけだ...。
走行距離=74.72km
走行時間=04:13:55
平均時速=17.6km/h
最高時速=46.8km/h
累計走行距離=1217.5km
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大國魂神社-くらやみ祭-@府中。
連休も残すところあと2日。
昨日はノンビリと過ごしてしまったために、今日こそは活動的に過ごしたいなと思っていたのだが、特別行きたいところも思いつかない。
「めざましテレビ」や「とくダネ」では、先日行った東京スカイツリーの楽しみ方の特集をやっているが、2日前に行ったところにもう1度行く気にはさすがになれない。「とても混んでいます!」ってやってるからなおさらね。
Twitterで「どこ行こうかな」とつぶやいたところ、@2ndtaro氏が「大國魂神社のくらやみ祭はどう?」と提案してくださった。(ちなみに、2ndtaro氏は面識のない方です。)
場所は府中で、自転車で何度か行ったことがあるので距離感もばっちり、行くことにした。
# @2ndtaroさん、ご提案ありがとうございました。
道順は甲州街道ではない道を使用した。また知らない場所の細々した道はiPhoneのGPSがかなり役立つ。先日の東京スカイツリーポタリングの際もそうだった。docomo携帯にも当然GPSは付いているのだが、反応が遅いのでiPhoneに頼ることになる。バッテリーのもちが悪くなるが。あとは高低差がわかるようになれば完璧。自転車では上り坂がきついのだ。今回のルートは巻末の地図をご覧ください。

1時間強かけて到着したそこには、萬燈(まんとう)が出迎えてくれた。始めてみるタイプの装飾物。灯篭の巨大版みたいなものなのだろうか。用途はよくわからない。



神社の入口に着くと、人、人、人...。たくさんの方たちが遊びに来られていました。
参拝もしたかったのだが、自転車をどっかに停めておく勇気がなく、神社周辺をグルっと回って終わりにしました。
その後はせっかく府中に来たんだったら、競馬場も見ておかないと損だと思って、東京競馬場に立ち寄る。

ここは修士1年目のときに競馬の課題で下見に来た。

初めて正門に回ってみたが、すっごくキレイでびっくり。週末は新聞紙やはずれ馬券でゴミだらけになってしまうんだろうな...。

通りに戻ってみると、なんと萬燈が歩いてた!でっかいから動かないものかと思っていたら3台も連なって歩いてました。
帰途に着こうと思ったのだが、せっかくだったらこの近辺のほかの場所も回って帰ることに。

FC東京本拠地の味の素スタジアム。試合がないときは閑散としているが、このすぐ脇にあるロイヤルホストにはたくさんの人が入っていた。周りに何もないからかもしれない。


飛行場も近所にあるので、立ち寄る。
小さなセスナ機(?)がたくさん停まってた。これで大島や神津島に行けるのだそうだが、あんまり乗りたいとは思えず...。


野川公園がいい場所だというウワサを前々から聞いていたので、これもついでに寄ってみたら、ホントにいいところ!
東京じゃないみたい。
先日、同窓会も行ったから母校にも立ち寄って、図々しくも中にも入っちゃった。

正門といちょう並木。

都内有数の広さを誇るグラウンド。
いかにも部活っぽいこんなローラーは当時あったかなぁ...?向こうに見える錆びまくってるハンドボールのゴールは、サッカーのゴールとして活躍してもらった記憶がある。

僕らが在校中は建設中だった校舎もいまではボロボロ...。

当時からボロかった運動部用の部室は、当時の姿と変わらずボロかった。
メインがなんだったのかわかりにくいポタリングになってしまったが、かなり楽しめた。
今日はとても天気がよかったので、すっかり日焼けしてしまって顔と腕がヒリヒリと痛い。腕が表に出ていたところは赤くなってるのがわかるでしょ?

走行距離=40.35km
走行時間=02:09:16
平均時速=18.7km/h
最高時速=37.1km/h
累計走行距離=1131.4km
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東京スカイツリー見学。
天気がいいので、久しぶりに自転車で遠乗りをしようと、東京スカイツリーを目指してひたすら東に向かう。iPhone(Google)でルート検索をして、中野坂上→大久保→飯田橋→末広町→業平橋というルートを選択。


まずは中野坂上。いつも地下を使用しているが地上に上がることが滅多にない。改めて見てみると、巨大なビルが2つもある。

次は大久保。
ご存知のとおり韓国街で、日本人か韓国人かわからないけども、かなりたくさんの人がいた。

どんどん東に向かって水道橋。
今日は競馬の天皇賞もあるせいか、ここもすごい人の数だった。連休だけど、何気に遠出する人って少ないのかな。

ぐんぐん進んで蔵前橋に来たところで、東京スカイツリーを捕捉!
LION社ってこんなところにあったんだ。知らなかった。

さらにふもとの業平橋駅を目指して進むと、こんなに大きな姿を見ることができた。
東京スカイツリーを360度ぐるりと回ってみたが、この一帯は東京スカイツリー以外に特別なものはなかった。だけど多数の見物客でにぎわっていた。いい町興しになっているのだろう。
現在の高さは、358mだそうな。
雲1つない晴天で捉えることができてよかったぁ。pixtaとかに置いておいたら売れるかな?(笑)

帰りは同じ道だとつまらないので、違う道を帰る。虎ノ門にいるおじのところにも抜き打ちで訪問してみることに。
まずはアサヒビールの有名なオブジェを見る。

吾妻橋を渡って雷門へ。ここもものすごい人。天気もよかったし、外出日和だもんね。

昭和通りを南下して、神田方面へ向かう。
このあたりで天皇賞出走の時間になったので、皇居で休憩がてら競馬観戦。

愛車「ラレー RF-7」を撮影するも、改めて見てみると逆光だ...。

虎ノ門へ向かうなら、元祖東京タワーも見に行こうと思って、愛宕近辺まで行ってパチリ。昔から見慣れているせいか、こっちの方が愛着があるかも。
しっかし東京って坂道が多いな。大久保から水道橋、秋葉原近辺なんか坂だらけで、何度も降りて歩いてしまった。
かなり久しぶりのロングライドで疲労困憊。明日の筋肉痛が怖い。
走行距離=41.60km
走行時間=02:37:17
平均時速=15.8km/h
最高時速=38.0km/h
累計走行距離=1084.2km
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方南町~立川。
今年初めての自転車ライド。
まったくアテもなく、西に進むことに。前回自転車に乗ったはいつだったか...。
昨年12月7日のエントリに自転車に乗った形跡があるので、約2ヶ月ぶりだ。
とりあえず吉祥寺まで行って戻ってこようと、井の頭街道を西へ進む。途中母校があるので、ちょっと寄り道。

吉祥寺到着。自宅から約18分くらい。寒いのに人がたくさん。みんな暇なのか。(僕も含め)


あっという間に吉祥寺まで来てしまったので、まだまだ体力もあり余って、無心に走っていると立川到着。このあたりで相当疲労してます。

調子に乗って走りすぎて、足が相当つらく、全然進まない。多摩川に出てサイクリングコースを走るもスピードが出ず、15km/hくらいしか出ていない。吉祥寺に向かっているときは23km/hくらいで走っていたのに...。どんどん抜かれていく。

もし長期休暇を取得できるのであれば、自転車お遍路にチャレンジしたいなと思っているんだけど、この程度で疲れているようじゃ実現できないだろうな...。
走行距離=53.64km
走行時間=03:07:21
平均時速=17.8km/h
最高時速=39.2km/h
累計走行距離=1034km
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休日出勤。
修士論文を書き上げなければならない時期なのに、とある案件でとんでもなく多忙になってしまい、おそらく今週の平均睡眠時間は3時間くらいじゃないだろうか。
仕事で長い時間起きていると、日中も眠たくてしょうがない。
今日も休日出勤。
ただ普通に出勤したんじゃつまらないので、天気もいいし、自転車で行くことに。
すべて自転車に乗りながら撮影しました。危険極まりないので、みなさん真似しないように。

自宅近所の本郷通り。道がきれいに舗装されているので摩擦抵抗が少ないのか、ちょっとしっかりこぐだけで30km/hくらい平気で出る。

新宿をどうやって抜けようか考えた結果、歌舞伎町を抜けていくことに。中野坂上のビルってこんなにでかかったんだな。

夜の街、歌舞伎町。昼間でも多くの人でにぎわってました。僕も遊びたい。

新宿三丁目。すぐ隣はゲイで有名な新宿二丁目だ。
電車で移動するよりも早く、約20分で到着。ちょうどいい運動量だ。
さて、今日もがんばるぞ...。
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岡本太郎美術館。
仕事の負担が増えたことと、修士論文がきつくなった(飽きてきた)こともあり、せっかくの3連休の1日くらい、勉強しないでエナジーチャージを試みる。
どうやってエナジーチャージをしようかといろいろと思いを巡らす。単純にレッドブルを飲んだだけではおもしろくない。それではいつもと一緒だからだ。
今年のGWごろからはまっている岡本太郎の絵でも見て、エナジーチャージをしてみようと、川崎にある岡本太郎美術館へ行くことにした。
当然のことながら電車ではなく、自転車でだ。2ヶ月ぶりくらいの乗車だが...。
調布のちょっと先くらいであると見当をつけ、ひたすらにこぐ。久しぶりに乗った割には疲れない。涼しくなったおかげか。
あっというまに多摩川に到着。自宅から約40分。
生田の山を登らなくてはならない。そういえば専修大学受験のときに来たことがあったな。2度と来るもんかと思っていたが2度目の訪問。
強烈な坂のため、こいで上がることは断念。押して登った。
カフェが併設されていて、かなり混んでいた。昼時だからということもあるのだろう。
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池の中にオブジェが。近鉄バファローズのロゴマークの原型なのか、派生型なのか。
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なんだかんだで1時間以上美術館にいた。エナジーチャージ大成功。太郎の絵から凄まじいパワーがあふれ出していた。
明日からもがんばるぞー!
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山手線一周。
会社で「今週末は山手線を一周する!」と言ってしまったからには、有言実行!やるしかない。
気温が高いのはわかりきっていることだが、夕立ちだけが心配だった。降らないことを祈りつつ14時ごろ出発。自転車を自宅マンション(3F)から外に出すだけで、汗がハンパじゃない。とにかく暑い。
新宿から外回り(池袋方面)で行くか内回り(渋谷方面)で行くか、新宿駅まで走っている間にかなり悩んだが、山手線の北側は、仕事でもあまり行く機会がないので、途中棄権をしても実のあるほうにしようと、外回りで行くことに。
神田駅から路地に入ったところでちょっと休憩。ホントは公園とかで休憩するのが一般的なのだろうが、あまりに疲れて...。
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そんなこんなでずーっと自転車で山手線を回ってました。東側と南側は、仕事でもチョイチョイ行くので、あまり目新しくなくて撮影は割愛。というか、駅間が短くて止まって撮影するのが面倒なのだ。
いちおう新宿に戻って丸一周とし、旅の反省会を初台にあるハンバーガーショップで一人さびしく開催。順調に走れたので反省することなんかないけどねー。次にどこを走ろうかしばし悩んだが、何も思いつかず。
これでせっかく動いて消費したカロリーを一気に回収。実はこのあと、ビールをおかわりして、フライドチキンを3Pも追加発注しちゃいました。消費カロリーよりも摂取カロリーが上回ったな。たった一人で3,130円也。高い。でもおいしいんだなー。
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帰宅後にはカレーライスとサラダをいただきました。食いすぎ。
最初のうち、サイクルメーターを動かすのを忘れていたので、正確な距離はわからないが、約50km走行、4時間の旅でした。豪雨があったところもあるようだが、運良く雨には遭わなかった。大崎あたりから雨が降ったあとだったようで、自転車が汚れてしまった...。掃除するの面倒なんだよな...。
かなり忠実に山手線沿いを走った。途中、線路沿いに道がなくなると、あっという間にわけのわからないところに入り込んでしまい、行き止まりなんかも結構あったりした。
次にチャレンジするときには、ある程度道を調べてから走ったほうがよさそうだ。
それと、なんだか山手線に愛着がわいてきた。不思議なもんだ。
今回走ってみて感じたのだが、山手線って東京の印象すべてが網羅されているような電車だ。「都心~アジアン~レトロ~ビジネス~ファッション~都心」って感じ。どこら辺のことを指しているか、なんとなくイメージできるでしょ?
超ゆったり走ればそんなに疲れないし、スポーツチャリンコじゃなくて普通のシティサイクルや折りたたみの自転車でも十分トライできるコースだと思うので、興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。もうちょっと涼しくなってからの方がいいと思いますが。
今回行ったお店:base 初台店
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ガンダム@お台場。
先日の授業のときに、「等身大ガンダムがお台場に登場した」というウワサを聞いたので、「見てみたいなぁ」なんて思っていた。幼少のころのヒーローだからだ。
かといって、これまでずっとフォローしていたわけでもないので、ストーリーもあんまり思い出せない。ただ「かっこいい」という印象だけが頭の中に残っている。
せっかくの3連休、「勉強ばかりしていてもなんだかなぁ」というわけで、自転車「RF-7」でお台場まで行くことを決意。これまでお台場なんてプライベートで行ったことなんかないかも。
「銀座の先でしょ?」くらいの感覚で、向かうは東京ベイサイド。とにかく暑いこと、風が強いことが気がかりだったが、行くと決めたからには行く。
▼皇居(半蔵門あたり)
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あまりの暑さのため、この辺でかなりバテてきて引き返そうかどうかしばし悩む。一生懸命走っているランナーを見て、なんとなく勇気がわいてきたので進むことに。
▼勝鬨橋
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開けてきて、熱い身体に風が心地いい。
実は先日も来たばかりだったりする。
さらに進んで、橋をいくつか渡ると台場に到着。
▼フジテレビ
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ガンダムが見当たらず、さらには雨もポツポツ落ちてきて強烈な不安感に襲われる。キョロキョロしていたら、会場案内図が目に入りガンダムの居場所を確認。
▼ガンダム
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とにかくでかい!そして大混雑!!自転車を持ったままでは、到底正面には回れないくらいの人。自転車を止めて正面に回ろうとも考えたが、軽い酸欠状態であること、自転車が心配であることを考慮して断念。いやー、ホントにかっこよかったです。
雲行きも怪しい感じなので、帰途を急ぐ。
▼夕陽とレインボーブリッジ
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ここらで市ヶ谷周辺は夕立だという報が入る。「東京アメッシュ」を携帯で見ながらどこで雨をやり過ごそうか悩んでいたら、なんと、きれいな虹が!
▼勝鬨橋から東京タワー
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久しぶりに自転車に乗ったにもかかわらずに、約3時間・約40kmの個人的には長距離ライド。背中、足、お尻とすべてが痛い。が、とてもキレイなものをたくさん見られて、いい疲れだ。
▼今回のルート
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岡本太郎記念館。
のぼせてしまったら猪突猛進。
岡本太郎関連の建物は青山と川崎にあるということがわかったので、まずは近場の青山にある「岡本太郎記念館」へ行くことを決意。
天気もいいので、愛車の「ラレー RF-7」で青山へ。
気が付けば朝から何も食べずにもう13時過ぎである。
道中、おいしそうなラーメン屋さんを見つけたらそこで食そうと、中野通りを南下する。渋谷区松涛あたりで、「麺の坊 砦」に出くわす。たしか前に通ったときには外まで人が並んでいた気がする。今日は外の行列はないので、得した気分で早速入ってみる。
肉断ちをしているにもかかわらず「肉もやし」をうっかり頼んでしまい、ついでに生ビールも頼んでしまった。(飲酒しての自転車乗車は禁止されています。念のため。)
とんこつのわりに味はあっさりで、2杯くらいは余裕で食べられそうなラーメンだ。僕は飲食店で写真を撮ることがあまり得意でないので、写真はリンク先の食べログで見てみてください。
味はよかったが、ちょっと気になることがあった。
「肉もやしと生ビールを1つずつお願いします」と注文すると、若い女性の店員さんは「麺はどうしますか?」と聞いてきた。
何をどうするのかわからないので、「どうするとはどういうことですか?」と質問するにいたる。すると「麺は太さと固さを選べます」との回答。貼り紙もないので、初めて来店した僕にはあまりに不親切に感じてしまった。
胃袋と血中アルコール濃度が僕の満足値に達したので、さらに南に進む。
青山に行くには山手線を越えなければならないので、代官山あたりで山手線を越える。
地図を持たずに出発しているので、少し遠回りして南青山に到着。オシャレな街だ。
岡本太郎記念館はとても混んでいて、女性と子供が多いのが印象的だった。館内は撮影自由ということだったので、遠慮なく撮らせていただいた。
記念館は、岡本太郎が生活していた家だそうで、記念館としてはとても小さな規模のものだ。
飾られている絵画は奇天烈そのもので、まさに芸術が爆発していた。こそこそと修士論文で悩んでいるのがバカらしくなるくらいだ。
とってもたくさんのエネルギーをもらうことができた。ありがとう。
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お花見ライド。
昨日は新入生歓迎の飲み会があり、調子に乗って新入生以上に飲んでしまったせいか、今日も類にもれず二日酔いである。毎度毎度懲りないものだ。
大学の図書館に予約している本を取りに行きたいが、とても行動しようと思える状況ではない。しかし、外は晴天、桜満開である。
「もったいないなぁ...。」
そう思い、二日酔いの脳みそを覚ますためにも自転車で大学に向かうことにする。
ただ向かうのも芸がないので、花見をしながら向かうことに。
まず向かうは「目黒川」。とてもきれいだとウワサには聞いていたが、いまに見たことがない。ちょっと遠いが行ってみる。
想像以上にきれいだ!来た甲斐があった。
少々汗もかき、二日酔いも気にならなくなってきたので、早速大学へ向かう。
途中、六本木にも立ち寄ってみる。
近代的なビルと桜のコントラストがなんともいえないミスマッチ。
市ヶ谷方面へ向かい、通学時によく見る光景ではあるが、この日ばかりは違う印象。
図書館で本を無事にピックアップして帰途へ。
それにしても疲れた。約2時間走りっぱなしだ。
ルートはこちら。
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多摩湖サイクリング。
あいにくの天気であるが、自転車にはやっぱり乗りたい。
「東京アメッシュ」で、杉並区周辺の雨が去ったことを確認して、向かうは多摩湖。自転車を購入してから一番のロングライドになりそうだ。
泥除けのついていない自転車なので、お尻が汚れるのが怖かったが、まぁ仕方がない。
井の頭通りをひたすら西へ西へ走ること約1時間。小平に到着する。このころには、止むどころか逆に雨足が強くなっていて、若干肌寒い。しかしここまで来て戻るわけにもいかず、また多摩湖サイクリングコースをひたすら西に走り続ける。
さらに1時間くらい走ったころだろうか、ようやく多摩湖の入り口に到着。ここから湖を一周するのであるが、まずはひたすら上り坂が続く。上るのが大変なだけでなく、路面も濡れていることもあり、とにかく気を遣う。上り終えたらこの絶景だ。
上りきってしまえば、そう、下りの連続だ。ひたすら下る。
湖をくだってからは、今度は府中街道でひたすら府中に向かう。
ん?府中といえば競馬場だ。そうだ、競馬場に寄ってみよう!ということで、東京競馬場に立ち寄り。
大して競馬が詳しいわけでもないのだが、競馬場に来るとなぜかワクワクしてしまう。
競馬新聞なんかもちろん持っていないので、まずはパドックへ駆けつける。見ても分からないのにね。
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そこで熟考して買った馬は、6番「ダブルヒーロー」と8番「ショウナンアクロス」の2頭。この2頭は艶がほかの馬と違っていたのだ。
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結果はというと...
神奈川新聞杯 結果
なんと、8番「ショウナンアクロス」が1着でゴール。10倍のオッズがついていたので、500円×10で5,000円をゲットしたのでした。
気分をよくして、多摩川のサイクリングロードを気持ちよくこぎ岐路に着いた。
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本日の走行距離、80km弱。遠乗りしても大して疲れない身体になってきた。
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自転車通勤。
ようやく天候も良く、直行や直帰の予定もなく、初めての自転車通勤をすることができた。
朝の都心は車が狂ったように混むことがわかっているので、念のため8時40分に自宅を出る。何度か会社付近まで走っているので、定時の9時15分に着くには余裕だろうと思って出発。
やはり朝は走りにくい。そう、車が多いのだ。とくに運送業のトラックが多いので視界が悪くて危なくてしょうがない。しかし、自転車は原付やバイク同様、車の左側をスルスルと走っていけるので、車よりも速い!しかも、車のように厳密に信号を守る必要がない(ホントは必要です)ので、どんどん進める。ほとんど足を地面につけることなく、会社まで着いた。なんと所要時間22分。電車で行くよりも早い。
僕のオフィスは4Fにあるのだが、外に自転車を停めておくのは怖いので、4Fのエレベータホールに置いておいた。しかし、ちょっと気にしていたのだが、案の定、防災法上、共有スペースにものを置いてはいけないらしく、お咎めが入ってしまった。
今後、自転車通勤しようかどうか迷ってしまう。が、隣の会社の社長さんが、「ウチのオフィスの中に適当に突っ込んでおいていいよ」と、得意のウィスパーボイス。本物の神かと思った。駐車料金を支払って、ホントに停めさせてもらおうかな...。
帰りに先日からギアが調子悪いので、Y's Roadさんにピットイン。待ってるのも面倒なので、預けて電車で帰る。明日も天気がよさそうだから、明日乗って帰ろう。
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ポタリング。
今日ももちろんポタリング。
いつまで飽きずに乗ることができるのか、このブログ読者も気になるところでしょう...。
たぶん、寒くなってきたら乗りません。春になって気候がよくなったらまた乗るのでしょうか?
さて、今日の目的地は深大寺。僕らが住んでいる地域では、結構有名な場所なのではなかろうか。実は亜細亜大学から近いということ、今日になって知った。
入念にタイヤに空気を入れ、サイクロメーターもリセットしていざ出発。甲州街道を爆走して、一気に調布へ向かう。地図を持たずに行くのが僕のやり方なので、ちょっと迷いながらも約45分で深大寺に到着。何気に近いものだ。
そこでそばを食べてビールを飲んで、本堂でお参りを済ませて帰途へ。
帰ってる間、ギアの調子が悪くなる。シフトアップ・ダウンはできるのであるが、ギアが落ち着かずにチェーンがガチャガチャとなんどもギア間を行ったりきたりするようになってしまった。
とてつもなく乗りにくく、しかももう壊れてしまったのかと不安になったので、Y's ROADに電話してみると、新車なのでワイヤーが伸びちゃってギアが落ち着かないのではないかという回答だった。すぐに見てくれるというので、調布から新宿へ爆走。ものの2~3分で直ってしまったので、電話で直し方を教えてくれたほうが良かったなぁと思ってしまった。
新宿へ向かって走ったので、今日の走行距離は約40kmだった。
これだけ乗ってもさほど疲れない身体になってきた。
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初ポタリング。
今日は自転車を乗り倒してやろうと、初めてのポタリングにでかけてみた。ポタリングとは、行き先も決めずにブラブラと自転車に乗ることらしい。
しかしながら、行き先を決めないというのも難しいことで、何かしらのテーマは欲しい。仕方がないので、ありがちな「母校めぐり」をしてみた。
小・中学校は近所なので、今回は除外。高等学校から回ることにしてみた。
まずは卒業してから早くも10年以上経ってしまった都立豊多摩高校に行ってみた。僕が3年生の時に竣工した新校舎は、もう新校舎の面影はなく、汚い校舎になってしまっていた。写真を撮り忘れたのが痛い...。
通っていたころにはなかった「一歩」というラーメン屋がおいしいというウワサだったので、当たり前だが寄ってみた。
ラーメン+餃子+ビールの得意のコンボを決めたあと、吉祥寺に向かって疾走。五日市街道の車道を走ると、あっというまに吉祥寺だ。
ニュースで知っていたが、高校・大学時代によく行った焼き鳥や「いせや」がビルになっていた。こ汚い風情がなくなってしまった。
さらに三鷹方面へ。途中、三鷹の森 ジブリ美術館に立ち寄ってみる。もちろん予約をしていないので入ることができなかった。すごく多くの人がいて、改めて人気を再確認。
さらに西に進むと、亜細亜大学のある武蔵境駅だ。中央線の高架化を行っているようで、周辺は工事だらけ。街は学生時代よりも活況している印象だ。
ようやく亜細亜大学に着いてみると、休みだからか学生は一切いない。驚いたことにボロかった2号館がガラス張りのとてもキレイな校舎になっていたのに驚いた。また、とんでもない色味だった7号館も落ち着いた色に塗りなおされていて、大学らしくなっていた。
その後、よくタムロした友人が借りていたアパートの前を通り、懐かしみながら帰途についた。
それにしてもよく走った~。今日の走行距離は37kmくらいだった。お尻が痛い。
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自転車-ラレー RF-7-。
自転車を購入した。
というのも、会う人会う人に「太ったね!」と言われるからだ。
その中の1人が「(ダイエットには)自転車がいいよ!」と言ったのが引き金となった。そう、自分の行動範囲を広げるためにも、原付を買おうかどうかと迷っていたからだ。
僕の性格は「どうせ買うならいいものを買う」という、いいのか悪いのかよくわからないのであるが、そういう性格だ。なので、自転車を買うと決めた以上、ママチャリではなくて、楽しんで乗れる自転車を買おうと思った。
しかし、僕の周りには自転車に明るい人がいない。そんなところにいいタイミングで8月は講師業があり、そこで会う仲のいいO熊講師が自転車に明るかった!さっそく彼にヒアリング開始。いろいろと情報をもらい、まずは専門店のY's Roadに行ってみる。買う気満々で陳列されている自転車を見ているので、かなり必死の形相であったに違いない。
そこで見かけて一目ぼれした自転車が「Raleigh(ラレー) RF-7」である。スポーツバイクは大きく3つに分けられるらしく、ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイクである。僕が選択したのは、ロードバイクとマウンテンバイクの中間のようなクロスバイクと呼ばれるタイプのものである。
さて、ドコに惚れたかというとまずはシルエット。他のそれよりもとってもスポーティでスマートに見えたのだ。自転車初心者なんだから、形から入っても許されるだろう。他には10kgを切っている重量、25mmというロードバイク並みのタイヤ幅。それとなんといっても10万円ちょっとという手ごろな価格。かなりのスペックでこの価格は安い買い物であるに違いない。そう決心した僕は購入を即決。
店舗には僕が欲しかった白がなかったので、メーカーから取り寄せてもらうことにした。1週間後に届いてから、オプションの選択を済ませさらにチューン。ようやく今日受け取ることができた。
初めて乗るスポーツバイクの軽さに驚き、どこまでも乗っていたい気分だ。
Y's Road新宿店のS藤さん。ド素人の僕にいろいろなアドバイスをしてくださって、本当にどうもありがとうございました!これからもお世話になると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします!
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