会社に「DUAL」という雑誌が転がっていたので、表紙を眺めていたら大前研一の名前が。
僕は大前研一は偉そうなので好きではないが、一応経営コンサルでは大御所なので記事を読んでみた。
記事はやっぱり偉そうな内容に終始していた。
しかし、共感する内容があったので、日本を代表する経営コンサルと同じ考え方であることにうれしさも覚えた。
どういうことかと簡単にいうと、遊ぶことが仕事の活力になるということだ。
と書くと、当たり前に感じるかもしれない。具体的にはこういうことだ。
大前研一の場合、土日はしっかりと遊ぶらしい。それで「よく疲れませんね?」と回りに言われるようだが、まったく逆の考え方で、遊ぶからこそ次週からの仕事に精が出るという考え方らしい。
僕も同様だ。
僕は土日も講師業だったり、その後も全力で遊んでいたり、平日はほぼ毎日のように飲んで帰る。だから回りに「よく体力もつね」と言われる。毎度答える答は「飲んでるからリフレッシュされるんだよ」と。大前研一とまったく同じ感覚だ。
僕はまだまだ未熟者だが、できる人間というのは仕事も遊びも全力で取り組むのだと再認識した瞬間だった。