今日は、マーケティング論の前期修了課題であるケース発表のために、青梅慶友病院というところに現場視察に行ってきた。
どのような課題かというと、どんな組織でもいいので1つ取り上げ、その組織がどのようなマーケティング活動をしているかを発表するものだ。自身の興味があるものでいいので、とても積極的に取り組むことができる。しかし、個人での発表ではなく、3名1チームのグループ発表なので、チームメイトの意見を聞きながらどのケースをやるか決定していった。
なぜか病院経営に興味のある2人と同チームになり、彼らは病院のケースをやりたいと言う。僕もメディカル系の仕事が多いので、まったく抵抗がなかったので快諾し、どの病院をやろうかという段になり、僕が以前、嶋口研究会でお話を伺って感銘を受けた「青梅慶友病院にしよう!」の一言で決定された。
この病院は、老人介護に特化し、今の病院経営では珍しいくらいに収益をあげている”優良企業”である。その病院がどのような経営をしているのか見てきた次第だ。
流行っている理由が分かるサービスが、あらゆるところにあった。
それはまた今度。