僕はタイトルのような「静寂」とは真逆の性格であるから、気づいたことなのかもしれない。
今日、電車での帰りにとある不思議に出会った。
それは、電車の中でしゃべってる人が1人もいないのである。僕は普段iPodで音楽を聴いているので、他人の会話にはまったく縁がないのであるが、今日は充電を忘れたiPodが、帰宅途中に電池切れになってしまい、久しぶりに外の音に触れたのである。
帰宅時間の電車は、うるさい印象があるのだ。そう、仲間と一緒に帰ったりしている人たちが色んな話をしているからだ。しかしながら、今日の中野坂上→方南町間は、誰一人として会話をしている人がいなかった。決して乗車人数が少なかったわけではない。(8人がけの椅子×4)+(シルバーシート4人がけ×2)+立ってる人数人なので、約50人くらいいるのにである。これだけの人が集まっていてみんなが黙っているというのは映画館くらいだろうか。
この現象は朝の電車であれば理解ができるのであるが、なんか変な感覚だった。