今日は東京の一大イベント「東京マラソン」だった。
僕は講師業があったので、銀座へ向かった。
向かう電車の中は応援の人だろうか、とても混んでいてかなり不快だった。というのは、普段電車に乗りなれていないお母様方やお子さまが多いからだ。電車内での暗黙のルールというものをわかっていないので、邪魔で仕方がない。
学校についてから、ビルの上から晴海通りを見てみる。沿道には新聞社の旗を持った観客が多く並んでいた。
しばらくすると先導の白バイがやってきて、先頭集団の選手たちがあっという間に過ぎ去っていった。マラソン選手って本当に速い。
その1時間後くらいに、一般市民の速い部類の人たちが銀座の街に大挙押し寄せてきた。またさらにそのあとには仮装などをしたお祭り騒ぎのランナーたちがやってきた。みんなとても楽しそうだ。
朝日新聞の天声人語に記載されていたフレーズがある。

この催しの魅力は都心の車道を走る「非日常感」だろうと納得した。

2/18付朝日新聞 朝刊「天声人語」
うん、一理あるかもしれない。

一般市民ランナー
一般市民ランナー