なにを思ったか、またもやあまり得意でない勉強を始めようと思う。
勉強しなきゃいけないことはいろいろとあるのだが、大学院で勉強したことを活かしながら学習できるのではないかと思い、「中小企業診断士」とした。
昨年、マンションを買った際に、「宅地建物取引主任者」もおもしろそうだなぁと思ったのだが、現在の仕事にあまり関係がなさそうなので、見送ることにした。
TACや大原などの専門学校に通うことも考えたのだが、通いとなると仕事との兼ね合いから相当に厳しいことは、経験済みなので、まずはU-CANの通信講座を行うことにしてみた。実際、いつまで続くかわからないので、大きな投資もしたくないなと…。U-CANだったら9万円弱で手を出すことができるので。
さて、なんで勉強するのか?
クライアントに対して、最適解を迅速に提供できるようにしたい。なんてキレイごとをいうつもりはない。それは自分の努力などによってもたらされる結果でしかないから。
おそらく、純粋に、仕事においての自己優位性を築くためである。大学院進学の際にも同じ動機だった気がする。
さらに動機を考えていると、こういうことに気がついた。
きっと、自分には明確に頼るリソース(この場合、ヒト・モノ・カネ)がないので、勉強をし続けていないと不安だからなのではないかと思った。
仮に会社がなくなったり戦力外通告があったとき、いまのままでは戦えない気がするのだ。
動機はどうあれ、とりあえず合格目指して取り組んでみよう。