今月も出張で京都へ。今回は一人での出張で、現地の仲間の都合も合わなかったので一人で晩ご飯。たまには完全な一人ものんびりしていていいものだ。

一人でいるせいかあまりテンションも上がらずに腹も空かないのでまずは大垣書店四条店さんへ。京都では有名な老舗書店。ここでぶらりぶらりとしていると以前より気になっていた『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』を発見。東京の大きな書店で思い出した際には探してみるのだが在庫切れが多く、まさか京都で発見することになるとは思わず。迷わず購入して食事へと。

飲みものALL200円の立ち飲み屋「百」

立ち飲み屋 百

一人でがっつりと食事をするつもりもないので、得意の立ち飲み屋を検索してみた。烏丸四条近辺で探してみると、なにやらおもしろそうなお店「」さんを発見。なんとこのお店は飲みものがALL200円、おつまみはほぼALL100円という破格の立ち飲み屋さん。こんなに安い飲み屋さんにもかかわらず、なぜかコンビニで軍資金を下ろしてお店へ向かう。

到着してみてると、思った以上にきれいな店構えで、先客は1人客が2組、4人客が1組と空いている。4人のグループは外国人で、店内は英語しか飛び交っていない。いろんな意味でギャップの多いお店だ。

注文の方法はカウンターに自ら出向いてオーダーしてその場で現金払い。いわゆるキャッシュオンデリバリー形式なので小銭と1,000円札を数枚用意しておくと便利。そもそも1,000円札を数枚も使うほどはかからないと思われるが。
まずは生ビール(100円)と、冷やしトマト(100円)と、アジフライ(100円)を注文。冷やしトマトはトマト丸ごと1つだし、アジフライは注文してから1匹を揚げてくれるので非常においしくいただけた。

麺匠 たか松 四条店

つけ麺 鶏魚介

最後はラーメンでも食べてホテルに戻ろうと思っていたので、立ち飲み屋さんでの食事はほどほどにしておいた。とくにラーメン屋さんのあてもなく、ホテルへの道中に気になるところに入ればいいやと、ホテルへと向かう。

天天有さんが有名だと聞いていたのだが、調べてみると東京にも存在するようなので、京都にしかなさそうなローカルなラーメン屋さんがあったら入って見ようと思っていたところ、「麺匠 たか松 四条店」さんを発見。つけ麺なので東京にもあるようなタイプなのかなとあまり期待しないで店をのぞいてみるとなんとほぼ満席。人気店のようなので入って見ることにした。

注文したのは、おそらくこのお店の看板メニューのつけ麺と瓶ビールを。待つこと数分、着丼してびっくりなんと写真のとおり日本蕎麦のような麺が登場。つけ麺というと太い麺を想像するが、全然タイプの違うものだった。これはこれでもちろんおいしかったが、やっぱり太麺のほうが合うのかもしれない。

宿泊施設は大混雑

相鉄フレッサイン

いつもは「からすま京都ホテル」さんにお世話になっているのだが、なんと団体客が入っているとかで満室。仕方がないので、この近所のホテルを探そうにもあてがない。以前プライベートの旅行で利用したagodaで検索をかけてみるとなんとかなりリーズナブルなプランで「相鉄フレッサイン 四条烏丸」さんが見つかり、ここを即予約。紅葉のシーズンはすでに終わっているようだが、まだまだ人気の京都なのでホテルは非常に混んでいるよう。

この相鉄フレッサインさんはもちろん初めての利用だったのだが、お風呂グッズが充実していて、お風呂のもとがフロントに複数種類置いてあるので「しょうが湯」の素をもらってバスタブにお湯を溜めて入ってみた。これが大正解で非常に身体が温まり、あっという間に眠りに落ちたのだった。