取締役会そしてメンバーの評価会議が終わったのが22:00前。その後、仲間と軽く飲みに行こうかとオフィスから赤坂見附駅の道中にある、「築地銀だこ 赤坂見附店」さんに立ち寄って少々ぐだを巻く。23:30過ぎに店を出て、向かうはサウナ。サウナに入ってしまうと終電で帰れなくなってしまうのは理解しているのだけど、今週はかなり疲弊したので少々遊んでもよかろうと、なにがいいのかわからないが、サウナに向かう。

帰ろうと思ったら交通事故

サウナを出たのが0:45でもちろん終電はない。タクシーを捕まえようと外堀通りに出て、タクシーを待っている行列がちらほら。行列を避けたところでタクシーを捕まえようかなぁなんて思っていたら突然「ドンッ!」という鈍い音。交通事故であろうことは即座に理解できたのだが、タクシーの車列で状況がまったくわからない。音がしたほうへ仲間と近づいてみたらなんとバイクが倒れ、そのライダーがバイクの下敷きになっている!そしてフルフェイスのヘルメットを被ったままジタバタしている。動いていることに安堵したのも束の間、「下敷きだから抜けられないんだ!」と理解して、仲間とともに走って駆け寄り、バイクを起こす。それでもライダーは立ち上がれない。なんと、足がマフラーとバイクのフレームに挟まれて、足が抜けないのだ!

無理に力をかけるとその足が折れてしまいそうなので、無理のない形で足を引っ張ってやると無事バイクとライダーが離れることができ、ライダーはヘルメットを自分で脱いだ。

「よかった、大した怪我ではなさそうだ」

この安堵感といったらない。バイクは仲間が路側帯へ寄せ、わたしはライダーの肩を支えながら路側帯へ向かう。ライダーは足を引きずってはいるが、折れたりはしていないらしい。すぐに110番をして警察を呼び、その間、ライダーとぶつかった車の運転手さんと雑談。ライダーはマフラーに足が挟まっていたせいで軽い火傷を負っていたので目の前のコンビニで氷を買ってきて冷やしてもらった。

5分くらいで警察と消防が来てくれたのでここで引き継ぎ。久しぶりに目(酔い)が覚める事件だった。

ラーメンで腹ごなし

汁なし坦々麺
汁なし坦々麺

バタバタしていたらお腹が空いたので、ラーメンを食べて帰ることに。赤坂といえど深夜までやっているお店はあまり多くなく、過去に一度行っておいしかった「黒椿屋」さんに立ち寄る。お客さんは我々のみ。閉店間際の滑り込みセーフな感じ。

今回も前回同様、汁なし坦々麺を食して帰途に着いた。この花山椒がとてつもなくおいしいのだ。病みつきになってしまう。