妙に肩が凝る。
それなので、不謹慎だとは思いつつも、勤務中に「てもみん」に行ってみた。
四谷三丁目にあるそれは、「ヘルフェン」と呼ばれるもので、一般のてもみんよりも若干高級な雰囲気。
店舗に入る前に、店頭に置いてある看板をしげしげと覗き込み、料金の確認をする。てもみんの様相とは全く違うので、いきなり高額なマッサージ料金を請求されても困ってしまうからである。
金額は特に問題ない。てもみんと一緒だ。ただし、最低でも20分のコースからでないとダメなようだ。当初から20分コースを受けようと思っていたので、こちらもまったく問題ない。
店に入ると、狭苦しい待合室に椅子が3脚。飲み放題の水のタンクも置いてある。なんだかシステムがよく分かっていない僕は、挙動不審の何者でもない。
若い男性が出てきて、丁寧に説明をしてくれる。20分コースを発注して、いざマッサージ用の椅子へ。
もぞもぞもぞもぞ…
あっという間に20分が経ってしまった。非常に丁寧で、こちらが注文したところを重点的にマッサージしてくれる、親切なお店だ。
帰りがけに「首から頭にかけてと、背中がかなり硬くなっていますね」と言われてしまった。
定期的に通ってしまいそうだ。