先日実装したグラフィックボードの力を試してみようと、セカンドライフをインストールして動かしてみた。
すると、なんと!
メチャクチャさくさくと動く!!会社ではたったメモリ512MBくらいのノートPCで動かしていたので、かなりコマ落ち気味でとても遊べる状態ではなかったが、デスクトップのハイスペックマシンであればまったく問題ない。しかも、ご機嫌なBGMなども流れていて、それこそ文字通りそこには“仮想世界”が繰り広げられている。
さまざまなイベントを起こすには、仮想世界での“リンデンドル”を買わなければならないらしいが、実際に買って動かす気持ちも分からないでもない。ただ、1人でやっていても、何をしていいのか分からないので、辛いものがある。
果たしてこの仮想空間の中でビジネスが生まれるのだろうか…?今週月曜日のワールドビジネスサテライトで特集が組まれていたが、どの企業も試行錯誤の繰り返しで、なかなか利益にするのは厳しそうなのが率直な感想だ。