学生と社会人の二足のわらじを履いて、ようやく1週間が終わろうとしている。
正直、かなりきつい。何ヶ月も経ったような気がする。早く2年間終わらないかな…。
なぜか仕事が忙しいこともあり、授業終了後に会社に戻らなければならなかったせいもあるが、完全に寝不足である。
それを見るに見かねてか、上司が「どうしたの?大丈夫?早く人を入れないと、これじゃまずいな」と気遣ってくれた。僕の大学院進学に関して、あまり興味を持っていないようだったので、正直に言えば呆気に取られてしまった。
授業に関して言えば、入学までの約1年間、自分で本を読んだりしながら勉強していたおかげか、予備知識がまったくないわけではないのでそんなに厳しいとは思えない。
しかし、マーケティングというものは、アメリカの学問であるため英語が厳しい。あらゆる資料が英語である。日本語で読んでも難しいのに英語でなんか読めるわけがないのだ。
英語の教科書および先行研究論文の発表がGW明けにあるので、GWは休むどころか勉強漬けになること必至。でも、こんなに勉強が楽しいと思えたのは人生の中で、頭が良かった小中学校時代以来かもしれない。
今日気づいたことがある。なんと、茶髪は僕だけだ。
もう1つびっくりしたことがある。とある仲間に「doctor-mさんて、銀座のパソコンスクールにいますよね?」と問いかけられたことだ。世間は狭いというか、僕のことを覚えているなんて、僕ってそんなにインパクトあるのかな…。