『決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法』

大学院の前期授業が終わったのだが、レポートだけが残っていて、その最後のものが昨日締切だった。ギリギリにメールで提出し、事なきを得た。
そのレポートの種類というのが「ファイナンス」である。経営学を勉強するのであれば財務諸表くらい読めるようになっていないと意味がないと思い、前期は張り切って2つもファイナンスの授業を履修してしまった。これが間違いであった。専門家が集まっているファイナンスの授業は苦痛以外の何者でもない。先生に指されても、答えはおろか自分の意見を述べることができない。MBAの授業としてあるまじき状態だ。
そんな僕もレポートは書かなければならない。そこで参考にした書籍が以下の本である。
決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法
実際に会社を設立したという仮定の下、財務諸表の動きを解説してくれているので、ファイナンス初心者の僕のような人間も想像を働かせながら読み解くことができた。もう1回くらい繰り返し読んでみるとより理解が深くなるのではないかと思う。

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