共分散構造分析。

正月休みだというのにもかかわらず、昼過ぎから大学院へ。
1月の後期末に向けて、課題がたくさん出ているからだ。しかも、1月15日は修士論文のプロポーザル提出もあるので、いまが大学院生活でもっともきつい山場かもしれない。
今日は、毎週土曜日の「マーケティングリサーチ論」という授業の課題をやっつけるに大学院へ。自宅でできないこともないのであるが、自宅にいるとどうしても怠けてしまうので、勉強せざるを得ない環境に身を置くため、少々面倒ではあるが大学院へ通う。
大学院も先週で正月休みとなっているが、何気に学生が多くてびっくりした。みんな僕みたいに自宅では勉強できないのかもしれない。
今日の課題は「共分散構造分析」というものだ。まぁ、とにかく難しいものではあるのだが、理解が進んでくると、この分析方法は魔法の杖なのではないかと思えるくらい、何でも理論的に分析ができるツールである。
興味のある方は、こちらの解説をご覧いただくといいだろう。
僕がいまやっている分析は、テレビCMの広告効果をやっているのであるが、上記サイトもとても参考になった。
分析のモデルはできたが、あとはモデル適応度をいかに上げるかが問題だ。

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