勉強初め。

正月3日目にして、ようやく勉強に取り組む。
自宅にいてもテレビに見とれてしまうので、得意のファミレス学習をしようと、家財一式かついでファミレスへ。
入ってみると、意外に人が多いことに驚く。さらにはいい感じにうるさい。深夜のファミレスに慣れている僕は、不快感をおぼえてしまった。
ここで、考える。
正月三が日にも関わらず、人が多い。しかも何気に家族っぽい団体が多い。これは、正月でも自宅で食事をするではなく、外で食事をしたい人(お節に飽きる人)が増えているのではないかという憶測から、ファミレスでも正月ファミリー向けのイベントを行えば、それなりの収支が見込めるのではないかという仮説が成り立つ。
しかし、これは都会だけの現象であり、地方に行けば行くほど自宅(家族)内での食事が当たり前になるのではないかという仮説も成り立つ。
けど、都会ローカルメニューでいいから、正月限定の何かおもしろいメニューがあれば、確実にヒットするであろうトラフィックがそこにはあるのだ。
そんなことを考えてばかりいたら、肝心な自分の勉強がおろそかになったことは言うまでもない。

2 Comments

  1. doctor-k
    2009年1月5日

    あぁ、その感覚分かる!!
    我が家では「儲けのタネ話」として、
    その手の話題でよく会話しています。
    特にウチの奥さんはどこで学んだのか知りませんが、
    とてつもない鋭い切り込みにいつも関心させられるのですが、
    残念なことに一度もタネを実行に移したことはありましぇん。。。

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  2. doctor-m
    2009年1月12日

    >>>doctor-k殿
    一般の消費者である奥様とかの方が、いいアイディア(=市場ニーズ)をよく分かっていたりするものなのかもしれないよね。
    だから、製品開発に消費者を参加させたりというのは、とても合理的なんだと思います。

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