すっかり競馬にはまってしまい、新年一発目に読破した本はこれだ。
ディープインパクトという馬は、競馬ファンならずとも知っている馬だろう。
この馬は、シンボリルドルフ以来21年ぶりの無敗のクラシック三冠馬である。こういう書き方をしてもディープインパクトがどのくらい速かったかがわかりにくいかもしれないのであるが…。
ディープインパクトがすごい馬であったことはもちろん僕も知っていたが、この本を読むまでこの馬のケアがこんなにもハードで丁寧であるものだとは思わなかった。さらに馬の調教方法を細かく知ることができて、よりいっそう愛着が湧いてしまった。
競馬が好きな方はぜひ読んでみてください。ディープインパクトのような馬がまた現れることが大変待ち遠しくなってしまった。