日中「夜になったら雨が降り始めます」なんて天気予報で言っていたが、ホントに雨が降ってきた。コンビニで晩酌用の酒でも買って帰るかと、ビニール傘を店舗入口の傘立てに預けて、店内へ。ちょっと飲みたいだけだったので、缶チューハイ4本と菓子パンを2つ買って店を出た。
僕とほぼ同時に店を出たおばさんが、僕のビニール傘を傘立てから抜いて普通に帰ろうとしている。
m:「おい、それ僕の傘だけど。」
お:「あら?私の傘なくなってる!」
おいおい、無くなってるのはたしかに気の毒だ。けど、だからってアナタは人の傘を持って行くのかい?
もう家の近くまで来てるし、ビニール傘の1本くらいくれてやってもいいけど、勝手に持って行くのはいかがかと思う。立派な盗みですぜ。
もし、僕に気づかれずに持って帰っていた場合、彼女はあとでどんな気持ちになるんだろう。こういう人間はなんとも思わないのかな。
さて、彼女の傘を持っていったヤツは、誰なんだろう。危うく盗みの連鎖が起こるところでした。
でも、僕は自分の傘を持っていかれていたとしても、人のものは持って行きません。ホントに必要であれば、そのコンビニで買います。
KIRINから新しい氷結が出てました。甘すぎず、すっきりさわやかな味わいです。