大吉餃子@神楽坂。

焼売

行きつけの居酒屋「酔RAKU」さんの友人でもある共同経営者が「THE STREET DOBBOCKER’S」というバンドを組んでいて、それがライブをやるから見に来てほしいと依頼があり、神楽坂のTRASH-UPへ赴く。じつはこのライフハウス、XやGLAYなども出演していたといわれる有名なハコらしい。

その友人のバンドは初めて見たのだが、とりあえずハコの大きさに比してとんでもない爆音なのでうまいのかどうかがわからない。歌詞もまったくわからないという状態だった。

オーディエンスも想像以上に入ってて混み合い、会場に来る前にビールやらサワーをしこたま飲んでいるのでトイレにも行きたくなってきたのでそそくさと退散。会場のトイレが壊れていてトイレもハコ以上に混んでいたのだ。

老舗?の中華屋さんへ

同行者とともに会場をあとにして、まずはトイレ目的で飲食店を探す。おなかも空いているがトイレにも行きたい。入れたいけど出したいという不思議な二大欲求を抱えながら神楽坂をJR飯田橋駅方面に歩いていると、前から気になっていた「大吉飯店」さんが目に入り、立ち寄ることにした。

焼き餃子

ラーメンでもすすって帰ろうかと思っていたのだが、実はラーメンがない。餃子と焼売が有名なようでその2つと瓶ビールを楽しむことにした。

餃子は野菜中心の肉厚の皮でつるりとおいしい。焼売はごろごろとした触感を感じるくらいの玉ねぎがたっぷり入っていて、この甘みと肉汁のうまみとがたまらなくうまい。甘いのだがビールを邪魔する甘さではなく、むしろビールが進んでしまう不思議なおいしさ。

ふらりと入った店だが、必要以上の空腹状態で再訪したい店だ。

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