占い。

有名占い師のエミール・シェラザードさんと会う機会があった。
クライアントのT氏の飲み仲間ということで、一緒にお仕事をさせていただくことになったわけだ。
僕自身は占いには、全くと言っていいほど興味はなく、エミールさんはかなり有名なようだが、僕は知らない人だった。
占い師という職業の方なので、謎めいた雰囲気の方なのかなぁと想像していたが、意外に普通な人だ。しかし、しゃべり方はそれらしく、世界に引き込まれそうなゆったりとした話し方だった。
占いの業界を知らないので、いろいろとネットで調べてみると、占い市場というのは日本の中だけでも一兆円の産業ということだ。それなので、ヒットすればそこそこ儲かる業界であることはわかった。
ただし、プロダクト・ライフサイクルを考えると、国内ではあきらかに成熟産業なので、後発組の参入は難しいと考える。あたらしいプロダクトを開発して、参入していかなければならない。なにかいいアイデアはないものか…。

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