愛犬家。

さっき、犬の散歩をしていて気づいたことがある。
それは、犬を飼っている人が結構いるということだ。18時ごろ散歩に行ったので、その時間に散歩させている人が多いということもあるのだと思うが、たった15分~20分くらいの間にほかに犬の散歩をさせている人に7組くらい遭遇したのではないかと思う。小型犬から大型犬までさまざまだ。
そこで、考えた。
どの程度犬が飼われているのかということだ。
勝手な推測だが、日本の人口が約1億3,000万人と仮定する。
世帯数に変換するため、平均的な世帯人数は4人と仮定すると、日本には約3,250万世帯存在することになる。
で、5軒に1軒犬を飼っていると勝手に仮定すると650万世帯で犬を飼っていることになる。
中には複数買っている世帯もあるので、15%くらいは、複数飼っているとしよう。すると実際の飼い犬の数は約750万頭くらいなのではないかと推測してみた。
実際には何頭くらいいるのだろうか?
ここまで推測したのであれば答え合わせをするために、実際の数字を探さなければならない。そこで、厚生労働省のサイトを見てみると、登録している頭数は、6,635,807頭とある。(平成18年度)
僕の推測より約100万頭ほど少ない数だが、未登録の犬も多くいるはずなので僕の仮説もあながち間違っていないのではないかと思われる。
このように段取りを踏んだ推測が、経営学はもちろん、ビジネスでも重要であると常々言われているので、近似値が出てちょっと嬉しい夜だ。
あー、こんな推測して遊んでいる場合ではないのに…。

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