自転車で走り続けたのではなく、勉強し続けた時間である。
今日は、朝8時から次の火曜日にある市場戦略論のグループ発表の打ち合わせ。優秀な人間たちは時間の遣い方にそつがなく、大学が開く8時から10時の2時間できっちり終わらせようとの提案だ。その提案に「早すぎませんか?」と異議を唱えたのは僕だけで、いわゆる赤面である。
本当にきっちりと2時間で終わり、そのあとは、土曜日に提出のマーケティング・リサーチ論のレポート制作。現在不調の東芝のノート型パソコン「Dynabook」の競争戦略をテーマにしたものだ。かなり自由に書かせてもらったが、果たして…?
それをやっつけた後は、水曜日に提出の「巣鴨信用金庫」のケースだ。この信用金庫はホスピタリティ精神にのっとって経営されていることが特徴的で、その経営手法についてレポートを書くことになっていた。
8時に大学院棟に着いて、気がつけば閉館時間の22時である。14時間も大学にいたことになる。これは、学部時代も合わせて最長時間かもしれない。
こんなに切羽詰らなくても勉強できるように、日ごろからコツコツと勉強できる体質にしたいと思う…。