ついに入りましたよ、生命保険。
一緒にお仕事をさせていただいている方が、とある外資保険会社に勤務されていて、かねてから僕を勧誘するわけですが、薄給の僕には保険に加入する余裕なんか全くないわけです。
実際には、お金があるとかないとかじゃなくて、「自分は絶対に病気にかからない」という無駄な自信や「何かあったときに、ホントに保障してくれるの?」なんていう保険会社に対する疑念などから加入に前向きになれなかったのかもしれない。
僕はやんちゃをしていた高校時代に、原チャリを乗り回していたが、とてもまじめに「任意保険」まで加入していたんですね。何かあった際に、自賠責だけでは保障しきれないということで、大人たちに騙されて加入していたのでした。実際には騙されたわけでなく、何かあったときのために、まさに「保険」として加入していました。大学生になった頃に、原チャリに乗ることもなくなったのですが、その間2回ほど事故に遭いました。しかし、僕が悪かったことはなく、すべて相手の方の保険で保障されてしまったので、自分の任意保険を使用することがなかったんですね。
それなので、保険会社が本当に保障してくれるのかどうかを未だに経験していないのです。
なぜ加入する気になったのか?

【1】健康診断の数値が年々悪くなるから

今の会社に入社してから4年以上になりますが、零細企業ながら健康診断は毎年受けさせてくれます。その診断結果が、年々悪くなっていき、生活習慣病まっしぐらなので。

【2】母が弱ってきてるから

僕は18歳くらいから片親なのですが、その母が徐々に弱ってきているので、もしも僕に何かあったときに困るであろうから。

【3】人生設計に興味がでてきたからw

MBA取得の目標もそうだけど、今後の自分の人生設計に興味が出てきて、自分に奥さんや子どもができたときのために、しっかりとした土台を築いておきたいという思いが急にできてきたから。
という3つの理由が挙げられます。
それなので、まずは昨年末に医療保険から入りました。この医療保険は、死亡保障もついているものなので、死んでも大丈夫。
で、つい先日、生命保険にも加入しました。医療保険の死亡保障だけでは、葬式代が出ないからでした。
死んだときのことまで考えなきゃいけないなんて、生きていくってのは色々大変ですねぇ…。