僕が大好きなB’zがHollywood’s RockWalkというロックンロールに貢献したアーティストを称えるものに、日本人アーティストとして初めて殿堂入りしたそうだ。
僕がB’zファンになったのは16歳くらいのころなので、かれこれ15年間応援していることになる。来年は20周年記念ということで、LIVE-GYMは東京では4daysという狂ったスケジュールになっているようだ。全部チケット取れるかな…?今年ライブが無かった分、来年は楽しませてもらわないと…。
日本人のバンドやアーティストというと、ろくに聴きもせずにバカにしたりする日本人が多い。外国かぶれとでも言おうか。確かに外人さんは声もきれいだし、リズム感にも長けていると思う。声がいい理由は、頭蓋骨の形が日本人よりもきれいなドーム型であるがため共鳴しやすく、きれいな声が出るそうだ。リズムはというと、日本人だって負けてはいない。日本人には独特の“間”の取り方があるらしく、一本締めは日本人しかできない独特のリズムだそうだ。
個人的には音作りの繊細さやメロディライン、使用機材などは外国人と大差ないと思うのだが。しかし、アメリカなどの方が、使用電圧も高く空気も乾燥しているため、レコーディングに向いているらしい。(B’zも西海岸でレコーディングをよくやっている)
そんな過酷な背景で、海外での殿堂入りとは大したものだ。10年近く前にギターの松本孝弘が、Gibsonからシグネイチャモデルを出したときにもかなり驚いたが、今回はB’zとしての栄誉なので個人的にもうれしいニュースだった。