異業種”本”交換会。

プレゼントたち

会社の後輩が幹事を務める宴席に誘われたので、「先輩がいたらやりにくいんじゃないの?」と恐縮しながらも参加させていただいた。
後輩主導のものに呼ばれると、「あー、俺はまだ嫌われてないんだな…。」なんて再確認できて、違った意味で嬉しい。(笑)
その際、「自分が好きな本を1冊持ってきてください」との連絡があり、すぐに『仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法』を思い浮かべた。なぜなら、大学院(MBA)を目指そうときっかけになった本だからだ。これって、結構大きなことだと思う。人生の1つの転機にあたる大学院進学というものが、たった1冊の本にも影響を受けたからだ。
で、僕は大学院にいたので、会場に向かう前に大学院横の本屋さんに立ち寄る。「売ってなかったらどうするかなぁ」なんて思いながらビジネス書コーナーに向かうと1冊だけ置いてあった。
2006年に初版が出た本だが、ビジネス書にしてはめずらしくすでに12回も増刷されている。
論文執筆のキリがいいところで参加したので、30分ばかり遅刻しての参加だったのだが、そこに集まっている人たちの学歴の高いこと高いこと。北海道大学卒、現東大博士課程、慶應卒、京大卒で現弁護士などなど、普通にすごい方たちばかりでビックリ。大学院に進学しておいてよかった。(笑)
みんなの職業は全然違うんだけど、普段得られない情報を得ることができて有意義な2時間だった。
最後にみんなで持ち寄った本を交換し合って解散となった。
自分じゃ絶対に買わないだろう本をもらえたので、なかなかいいイベントだ。
幹事のNさん、お疲れさまでした!また呼んでね!
今回行ったお店:ル・コキヤージュ

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