馥香@浅草橋。

外観

とある大手小売チェーンのプロジェクトがひと段落したので、パートナー企業のみなさまと慰労会を開くことになった。
本来ならば弊社が招待しなければならないところ、ご招待していただいてしまった。
今回お招きいただいたお店は、浅草橋にある有名高級中華料理店の「馥香(フーシャン)」さん。
ここは、中華の創作料理のようなお店らしい。一本麺の坦々麺などが有名だそうだ。

店に向かう道中、普通の居酒屋さんなんかも多々あるので、どこだろうどこだろうと思いながら歩いていたらこんなにキレイなお店だったので、えらいところにご招待いただいてしまったなと、恐縮しきり。
店内
店内
店内はこんな感じ。閉店間際に撮らせていただいたので、他のお客さんは写っていないのだが、到着した19時半ごろは4組ほどほかのお客さんがいらした。
僕らは、店奥の個室に通された。
前菜
前菜。
実はこの前に「先付け」があったのだが、話に夢中になっていて撮影を忘れていた。
この中では、真ん中にある老酒に漬けた海老が好みかな。
ふかひれのスープ
中華料理の王道、ふかひれスープ。文句なしにおいしい。
海老の炒めもの
海老やらきのこやらをあんかけで。
お酒は甕出しの紹興酒をいただきながら。このあたりでおなかが膨らんでくる。
虎
個室にあった虎。
きのこの湯葉巻き
たしかきのこが湯葉に巻いてある食べ物だったと思う。
豚の角煮
豚の角煮。中華にアレンジされているので、若干薬膳ぽい味になっている。
子持ち鮎
麺を素揚げしたものの下に、子持ちの鮎が隠れている。美味。
鶏そば
最後に、有名な一本麺の鶏そば。
紹興酒とワインを結構いただいているので、汁物はありがたい。そしてかなりおなかいっぱい。
デザート
そして〆のデザート。一方はマンゴー風味の杏仁豆腐だったと記憶する。
すっかりお世話になりながら、次期フェーズの戦略も練った。
次の打ち上げが楽しみになったのは言うまでもない。
今回行ったお店:馥香(フーシャン)

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