出張@京都。

からすま京都ホテル

出張初日

新しい会社に移って初めての出張となった。本社が京都にあるので、京都に行くことはしばしばあるそうだ。

移動当日は雨。しかも結構な雨。14時過ぎまで東京本社にいて、15時過ぎの新幹線で京都へ向かう。上長もいっしょだったので、パソコンで仕事をしたり話をしたりしている間に京都に着く。東京と打って変わって天気がよい。

会食へ

17時半ごろ京都に着き、本社へ向かう。初めての訪問だったので、みなさんに挨拶をしたのちに、これまで業務でお世話になっていた方と会食に。行きつけのお店があって、一言さんにはあまり教えないんだけどという前提付きで、「楽膳柿沼」さんに連れていかれる。

古民家のような佇まい。入ってすぐ右側に5席くらいのカウンターに、奥には小上がりが3卓。2階にも席があるそうだが今回は4名だったので1階奥の小上がり席にお邪魔する。

お料理はアラカルトと3種類(桜6,000円、藤8,000円、柿10,000円) のコース。アラカルトメニューには値段が書いてない。我々は6,000円の桜コースをお願いすることに。

桜コース

突き出しからコーススタート!おそらく9種類の品々。
奥からほうれん草としめじのお浸し、手前左からさつまいも、銀杏、子持ちアユ、蛸の甘露煮、むかご、揚げ出し豆腐、てまり寿司、鴨ロースト、卵の黄身。あ、10個だったかな。

カツオ

カツオのお造り。大根おろしが全体を引き締める感じでとても美味。本当はこのお造りの前に「大トロのウに乗せ」が出たのだが、あまりの見てくれにがっついてしまい、撮影を失念…。

白みそのお吸い物

白みそのお吸い物。これがポタージュスープのようでかなりおいしい。酒を飲み終わったあとに飲んでもよさそう。

鱧

鱧でごぼうを巻いた食べもの。メニュー名はわからない。添えられているすだちをしぼってさっぱりといただく。外側のふわふわ感と内側のこりこり感の両方が楽しめて味だけでなくて歯触りも楽しい。

牡蠣のだし煮

熱々の器に牡蠣と九条ネギが乗ってきた。そこにだしを流し込むと2枚目の写真のようにじゅわーっと湯気と強烈な香りが上がり、食べごろとなる。牡蠣は北海道の仙鳳趾産。とても肉厚でおいしい。同行者がカキフライを注文していたのでそちらもいただいたら、やっぱりそれもおいしい。

さんまの釜めし
さんまの釜めし
とうもろこしの釜めし
とうもろこしの釜めし
蛸の釜めし
蛸の釜めし

食事の最後は大好きな釜めし!3人がコースを頼んでいたので、さんま、とうもろこし、蛸と3種の具を楽しむことができた。

香の物

釜めしといっしょに出てきたお漬物。色どりにこだわりを感じます。

デザート

なんとデザートも付いてきた。苦めのコーヒーゼリーとアイスクリームでなんだかものすごく落ち着く。

オマケ

庭
庭の灯篭

ここはお手洗いがしゃれていたので撮影を。壁全面がガラスになっていてなかなかに珍しい格好だ。

2軒目へ

猪のハム、サラミ、パテ

すぐ近所の猪料理を出すバー「ボタン」さんに移動。なんと上の写真は猪の肉でできたパテ、サラミ、ハム。ピクルスもすっぱすぎずにワインを邪魔せずおいしい。

2日目

この日が本番。京都本社から少し離れた商品センターへ業務を見学に行く。巨大なクリーニングセンターみたいなところで、職人のみなさんがお客さまのために超真剣に仕事をしていて感動した。やはり何事も現場が大事だと再認識。

その現場のマネージャーと近所の蕎麦屋さんでランチ。これはかつ丼。蕎麦屋さんなのになぜどんぶりものを食べたくなるのかなぁ。

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