大つけ麺博@新宿。

大つけ麵博

3連休スタート

いまの会社に入って初めての3連休。そう、いまの会社はサービス業で、全国各地に店舗があるのだが、そこを基準に休暇の設定がされている。いわゆる「公休制」というやつで、月にだいたい8~10日の休みが設けられている。9月のように祭日も普通に休んでしまうと、その公休が足りなくなって「欠勤」になってしまうため、祭日も出勤していたのだ。わたしは入社から日が浅いので有給休暇も持っていないためだ。長くいる社員は、公休が足りないときは有給休暇を利用して連休にしているようだ。

しかし連休だからといってこれといってすることがあるわけでもなく、今日は土曜日なのでいつもどおり母の墓参りに行き、その足で大久保公園で開催されている「大つけ麵博」に行ってみることにした。ただ普通に行ってもおもしろくないので歩いて新宿まで行ってみる。40分くらいかかったかな。

大久保公園到着!

ものすごく混んでいるのではないかと想像しながら歩いていたのだが、意外にも空いている。あまりにも混んでいたら近所の韓国料理店でサムギョプサルでも食べて帰ろうと思っていただのが、座って食べる席も確保できる程度に空いているので、そそくさと会場に入って食券を買う。どの店のラーメンも一杯850円均一となっており、共通の食券を買って希望の店舗の前に並ぶシステムだ。ローソンチケットなどでは前売り券があるようで、そこで買うと50円引きだそう。これだけ電子マネーが流行っていても食券制ということは、電子マネーのリーダーにコストがかかるのだろうか。

会場の大久保公園
店舗と並んでいる参加者たち
会場の大久保公園
食べるところ
蒙麺 火の豚

9店舗が参加していて、どの店も個性派ぞろいでどれを食べようか真剣に悩む。自分の生活圏にある店舗はとりあえず除外して、普通に食べに行くのが困難であろう店に狙いを定める。そこからはもう自分の好みで。

今回は「蒙麺 火の豚」さんをチョイス。「蒙古タンメン 中本」のインスパイア系だろうか。食券を渡すとトッピングのお伺いがあったので、激辛麻婆を注文した。+100円。

フュージョン

5分くらい待っただろうか、ぶじに到着。刻みニンニクをスプーン1杯分入れていただく。辛い!が、だしのうまみがあとからやってきて普通においしい。平打ちちぢれ麺がうまいぐあいに麻婆豆腐と絡み合って口の中をいい感じに炎上させてくれる。消火活動として生ビールを口の中に流し込む。この日は気温も高く、辛さとアルコールとで大量の汗をかいていい感じのデトックスとなった。

帰りに

新宿バッティングセンター

もうひと汗かこうと、近所のバッティングセンターに立ち寄る。わたしは右利きなのだが、かつてのイチロー選手のマネをしてバットを振っていたら左打席でも打てるようになり、「左打席のほうがフォームがきれいだから左で打つほうがいいんじゃないか」と言われたことがあり、以来左打席で打つようになった。しかし、右打席のほうが多いバッティングセンターでは左打席の空きを待つのが玉に瑕。

90km/hと100km/hを1セット(22球)ずつやったのだが、クリーンヒットは1回のみ。昔はもうちょっとバットに当たっていたと思うが、今日はバットに当てることすらままならなかった。筋肉の衰えなのか、動体視力の衰えなのか…。寄せる年波には勝てぬというが、そういうことなのだろうか。

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