岡本太郎記念館。

岡本太郎記念館

のぼせてしまったら猪突猛進。
岡本太郎関連の建物は青山と川崎にあるということがわかったので、まずは近場の青山にある「岡本太郎記念館」へ行くことを決意。
天気もいいので、愛車の「ラレー RF-7」で青山へ。
気が付けば朝から何も食べずにもう13時過ぎである。
道中、おいしそうなラーメン屋さんを見つけたらそこで食そうと、中野通りを南下する。渋谷区松涛あたりで、「麺の坊 砦」に出くわす。たしか前に通ったときには外まで人が並んでいた気がする。今日は外の行列はないので、得した気分で早速入ってみる。
肉断ちをしているにもかかわらず「肉もやし」をうっかり頼んでしまい、ついでに生ビールも頼んでしまった。(飲酒しての自転車乗車は禁止されています。念のため。)
とんこつのわりに味はあっさりで、2杯くらいは余裕で食べられそうなラーメンだ。僕は飲食店で写真を撮ることがあまり得意でないので、写真はリンク先の食べログで見てみてください。
味はよかったが、ちょっと気になることがあった。
「肉もやしと生ビールを1つずつお願いします」と注文すると、若い女性の店員さんは「麺はどうしますか?」と聞いてきた。
何をどうするのかわからないので、「どうするとはどういうことですか?」と質問するにいたる。すると「麺は太さと固さを選べます」との回答。貼り紙もないので、初めて来店した僕にはあまりに不親切に感じてしまった。
胃袋と血中アルコール濃度が僕の満足値に達したので、さらに南に進む。
青山に行くには山手線を越えなければならないので、代官山あたりで山手線を越える。

▼歩道橋
山手線歩道橋 山手線歩道橋
地図を持たずに出発しているので、少し遠回りして南青山に到着。オシャレな街だ。
岡本太郎記念館はとても混んでいて、女性と子供が多いのが印象的だった。館内は撮影自由ということだったので、遠慮なく撮らせていただいた。

▼エントランスと愛車
岡本太郎記念館
▼庭とオブジェ
岡本太郎記念館

▼2階に展示されていた絵画
岡本太郎記念館

▼生前使用していたアトリエ
岡本太郎記念館 岡本太郎記念館 岡本太郎記念館

▼今にも動き出しそうな岡本太郎氏の実物大マネキン
岡本太郎記念館

記念館は、岡本太郎が生活していた家だそうで、記念館としてはとても小さな規模のものだ。
飾られている絵画は奇天烈そのもので、まさに芸術が爆発していた。こそこそと修士論文で悩んでいるのがバカらしくなるくらいだ。
とってもたくさんのエネルギーをもらうことができた。ありがとう。

2 Comments

  1. おさるのジョ-ジ
    2009年5月5日

    良いモノを見れましたね~、羨ましい!
    岡本太郎さんが昔、バラエティ番組にテレビ出演してた頃「なんて おかしな人なんだろう..」と思っていて、こんなすごい芸術家だったとはわかりませんでした。

    返信
  2. doctor-m
    2009年5月6日

    >>>おさるのジョ-ジ殿
    ジョージさんも東京在住のようですので、ぜひ行ってみてください。なかなか面白いですよ。ちなみに入館料は600円でした。

    返信

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