20年ぶりの麻雀

大学生以来、久しぶりに麻雀に熱中しています。地元の飲み仲間とたまたま麻雀の話になり、その週末に早速、これまた地元の雀荘へ。

久しぶりに打ってみると、役の作りかたはもちろんわかるものの、点数計算がおぼつかない。とくに親番の点数なんか人に計算してもらわないとまったくわからない。これはしばらく勉強しないといけなそうだ。

本格的に勉強

麻雀本

凝り性なため、少しハマると徹底的にハマってしまう性分。とりあえず2冊の本を買って打ち筋を学ぶ。これら書籍は、2018年に開幕した「Mリーグ」でご活躍の勝又プロと松本プロ。彼らの読み・打ち筋は到底マネできるものではないことを再確認。やっぱりまずは点数計算から覚えたほうがよさそうだ。

シニアの方々との連戦

今年のゴールデンウィークは毎日のように地元雀荘に通い、雀荘のママさんとも仲良くなると、「週末にやってるシニアの健康麻雀のメンバーになって」とのオファーをいただく。あぁ、たしかにいつも我々の隣の卓でシニアのみなさんが楽しそうに打っている。

麻雀というのは1名でも欠けるとその卓は成立しないので、そのセーフティネットとして我々にも参加してもらいたいとのことだ。5月から月に1度や2度参戦していたのだが、半年経ったいまとなってはもう毎週スタメン出場。毎週土曜日の12時から18時まで6時間みっちり打たせてもらっている。おかげで点数計算も覚えたし、プロにはおよばないけども、牌効率を考えた打ち方や、チャレンジングな打ち方が少しずつできているような気がする。トップ画像はそのシニアの方たちとの対局中に出た国士無双。配牌がよすぎて9巡目くらいにロンあがり。しかも親。本来であれば嬉しいはずの役満だが、当ててしまった方には本当に申し訳ない気持ちになってしまった。