今日は完全にリモートワーク。だからといってずっと作業ばかりをしているわけではなく、電話やらzoomやらで打ち合わせや商談もするので会社で働いているのと大差なし。いや、移動時間などがない分、濃度は濃いかもしれない。
商談なんかがあった場合には、商談後にその案件に関して内部での打ち合わせをもったり、外部に協力を仰いだりする必要があるため、なかなかに忙しい。昼時になり、運動不足解消を兼ねて一駅歩いてその近辺でランチを摂ることに。

向かった先は「純手打ち だるま」さん。隣の駅に行列ができるほどのラーメン屋さんができたというのはうわさで聞いていたが、訪問したことがなかったので行ってみることに。

味玉醤油らーめん
味玉醤油らーめん

運がいいことに今日は行列はできておらず、店内に入ってみると4名ほど店内に並んでいたが、ラーメンだしすぐに進むだろうと仕事のチャットに返信しながら待つこと5分、着席することができた。

注文したのは「味玉醤油らーめん」。カウンターからはラーメンを作るシーンをすべて見ることができる。手打ちの麺を、その場で切っている。そしてその切った麺に小麦粉を少々ふりかけ、これでもかというくらい丁寧にほぐしている。なるほど、これはおいしいわけだ。
仕事というのはこのくらい丁寧にやる必要があるのだなと思い知らされた。

スープは煮干しが効いた薄味だが、手打ち麺が太く縮れているのでスープの絡みが絶妙なためちょうどいい。チャーシュー、穂先メンマのトッピングも美味しく行列する理由をしっかりと理解した。ごちそうさまでした、また伺います。