孫ちゃん上海焼き小籠包@高円寺。

麻辣刀削麺

土曜昼の情報番組で中華街の特集をしていて、そこで食レポタレントが「焼き小籠包」なるものを食べていた。したたる肉汁があまりにもうまそうで、これはわたしも食べたいと思い、どこで食べられるのかを思いを巡らせてみると、そうだ、高円寺にあったではないか。こんな近所にややニッチな食べたいものを提供しているところがあるのであれば行くしかない。

その店の名前は「孫ちゃん上海焼き小籠包」さん。中国の方がやられている中華料理屋さんで、焼き小籠包がメインメニューなのだが普通の定食や刀削麺もやられている。辛党のわたしは麻辣刀削麺(大辛)と焼き小籠包の2個セットを注文。これが非常にお得で、刀削麺に+150円で焼き小籠包が2個も付いてくるのだ。

焼き小籠包

こちらがその焼き小籠包。この中には熱々のお肉と肉汁が文字どおり包まれている。がぶりとがっつくと火傷必至、とにかく最新の注意が必要だ。

蓮華に1つ取り、適当な場所の皮を破く。そこから汁のみを吸い取り、冷めたところでがぶりといただく。お好みで黒酢をちょっとかける。たった小さな包子なのだが2度も3度も口を楽しませてくれるこの食べもの、本当に好きだ。もちろん刀削麺も。こちらは違った意味で熱くて汗だくになるので、冬は店外に出たときに風邪をひかないように注意したい。

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