地元の本屋さんに行こうとふらっと散歩をしていたら、新店を発見。これまで鶏白湯ラーメン屋さんだったところがちゃんぽん屋さんになっていたので、本屋さんの滞在はそこそこに、お昼時ということもあって店に飛び込んだ。

中はカウンター席8席(4×4)のみのこじんまりしたお店。券売機で食券を購入して、愛想のいい店員のお兄さんに渡す。今回注文したのは、餃子、ビール、白ちゃんぽん(並)だ。

ちゃんぽんは白と紅の2種があって、紅は若干辛味が足してあるようで、おそらくわたしの好みはこちらになるのではないかと思ったが、初めてのお店なのでオーソドックスなちゃんぽんからチャレンジしてみることにした。

約5分くらいで着丼。ビールはプレミアムモルツの350ml缶、餃子は中ぶりのものが5つだ。

タレなどが充実していて、味は十分に楽しめるものの、長居できるような座席ではないので、クイックに楽しむほかない。

自家製にんにく辣油
自家製にんにく辣油
たれなど
タレたち
白ちゃんぽん(中)
白ちゃんぽん

肝心のちゃんぽんはというと、スープの味はいいのだが具材に海鮮が入っていないのと、麺がちゃんぽん麺ではないところが非常に残念。太めの縮れ麺でラーメンの麺であった。

今度伺ったときは、紅に挑戦してみよう。