【Hyper-V】SCVMM2008 on Window Server 2008 EE(その2)

SCVMMを使って、VMwareのWindows2000ServerをHyper-Vへ変換しようと思います。
SCVMMのヘルプを参照すると、どうもホストの設定が先に必要そうなので、
仮想マシンのSCVMMから物理マシンの物理ホスト(ML115G5)への参照を行います。
※いささか変な感じではありますが。


まずは、SCVMMエージェントのインストールです。

host_setup1.jpg


host_setup2.jpg


host_setup3.jpg

この辺りはデフォルトです。

host_setup4.jpg

ネットワーク境界上のマシン以外でもSCVMMに参照させられるはず、だったのですが、
どーもうまくいかないのでチェックして、暗号化キーを入力。

host_setup5.jpg

物理ホスト側のIPアドレスを指定。

host_setup6.jpg


host_setup7.jpg

インストール中。。。

host_setup8.jpg


host_setup9.jpg

暗号化キーが書かれたテキストファイルがデフォルトだと、
「C:\Program Files\Microsoft System Center Virtual Machine Manager 2008」に
作成されるので、それをSCVMM側にコピーします。※ヘルプに記載あり。

host_setup10.jpg

SCVMM側でホストの追加。

host_setup11.jpg

情報は物理側で入れたものを入力。

host_setup12.jpg

「追加」ボタンを押すと、下部ウィンドウへ追加される。

host_setup13.jpg

ホストグループはお気に召すままで。

host_setup14.jpg

ちょっと悩みましたが、物理側のHyper-Vイメージを格納するフォルダを指定。
kの場合は2つあるので両方指定。

host_setup15.jpg

サマリー。

host_setup16.jpg

何かジョブが動いてます。

host_setup17.jpg

物理側にあるHyper-Vイメージがどんどん追加されていきます。

host_setup18.jpg

ジョブが完了しました。

host_setup19.jpg


これでSCVMMにホストを追加するのは完了です。
次は実際に仮想マシンの変換です!!

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この記事について

このページは、doctor-kが2008年11月14日 02:36に書いた記事です。

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